またまた会社にお中元が届きました。
進物品の果物が届いたのですが、なんと青パパイヤが入っていました!
同僚とくじ引きでもらう人を決めたら、私が当選しましたので、早速もらってきました。
青パパイヤは、一般的に売られている黄色いパパイヤの未熟な状態だそうです。
「調理用のパパイヤ」とも呼ばれているとのこと。
栄養たっぷりなんだそうです。
大きさをテレビのリモコンと比べて見ました。
かなり大きいです!
手順としては、ゴーヤに似た感じで下ごしらえします。
半分に切って、中のタネと繊維をスプーンでくり抜いて取り除きます。
皮をむいて料理に合わせて切って使います。
パンフレットと併せて、レシピ集も同梱されていました。
この中から今日は「タイ風サラダ」を作ってみます。
パパイヤを切って、下ごしらえをし、皮を剥きます。
思ったより皮が硬いです。
ちょっと厚めに皮を剥くことにしました。
スライスして、千切りにします。
レシピ集を読むと、思ってるよりあくがあるそうなので、水にさらしてあく抜きします。
その間に唐辛子でじゃこをじっくり、きつね色になるまで炒めます。
あく抜きしたパパイヤをちょっとかじってみると、かなり歯ごたえがあります。
パンフレットを読んでみると
「生で食べるなら細く刻んでください。硬かったら湯通ししてください」
という趣旨のことが書いてあります。
せっかくなのでスパイシーに仕上げてみようと思い、唐辛子・じゃこと一緒に、スパイスを足してパパイヤを炒めることにしました。
チリパウダーとコリアンダーパウダーをふりかけて、炒めます。
というのも、ナンプラーとシャンツァイが手に入らなかったから。
スパイスでなんとかやってみることにしました。
炒めると、いい感じにパパイヤがしんなりしてきました。
レタスとキャベツのサラダの上に盛り付けて出来上がりです。
4分の1個でかなりのボリュームがありました。
元々が大きい実だったので、これくらいで丁度良い分量になりました。
はい、完成です。
シャキシャキ感もいい感じに残って、うまくできました。
青パパイヤ、他のどんな野菜とも違ってまして、うまく表現できないです。
もしかしたら、熟れてない瓜なんかを調理すると同じようになるのかしら…。
あと4分の3個あります。
明日も青パパイヤ料理、続きます。
I am glad that you read it :-)
今日も読んでくださってありがとうございます😊