PoWが絶対だ!PoSの何が悪い!
巷では定期的に論争が湧いてきますがPoWのPoSの違いをイメージにしてみました。
構造的な違いは承認者がプロトコル外部にいるか、内部にいるか、その違いだと思います。
承認者がプロトコル内部にいると富めるのもの富むとか...
承認者が外部にいると経済合理性が働く!電気代が価値の源泉だ!よく聞く言葉です。
結局ですね、PoWも中央集権化していて富めるものがプロトコルに圧力をかけてます。
PoSだと内部に癒着が起きやすいのかもしれません。
でも、両者ともに富める者だけが富むことがない様に工夫してます。
ま、私はそういった論争に興味がありません!
ネットワークの使い方や安定のさせ方が違うだけだと思ってます。
ではでは、下記をご覧ください。
PoWは見ての通り外部にネットワークを動かすエンジンがある。
PoSはネットワーク自体がエンジンとなる。外部に接続するアプリケーションを動かす。
ちなみに、EOSも一つのエンジンでBANCORを動かせているところに着目ください。WASM経済圏と私は命名しました。(得意の妄想ですw