今日は先輩と色々人生相談含めお話をしていました。
うっすらと自分でも感じつつも、なかなか直視できていなかった事について率直なご意見をいただきました。
「君の考えている事は片方向のプロダクトアウトである」
「京丹後の食を欲している人は誰なの?その人は何を欲してるの?」
「薄っぺらい考えしか感じられない。本質的な価値はいったい何なの?」
聞いていて、なかなか苦しい言葉ではありましたが、確かにUnclear な事が多く、これでは甘い部分が多すぎるな、と痛感。
ワクワクだけが先行していましたが、頂いた質問に対して明確な解が無いことを考えると、これまで学んできたことをあまり活かせていないかもしれないな、と思わざるをえないなぁと思いました。
理想を持つことは大事ながらも、ロジックジャンプしている部分もまだまだ多いし、お客様をキチンと見つめる必要がある事は間違いないと思いました。
うーん、なかなか事業構想というのは難しいものですね。
『良薬口に苦し』と言いますが、この言葉を先生にしながら答を探しながら進んでいくしかないか、と思うのでありました。
今日の苦い気持ちを明日からの糧にしたいと思います。
皆さんにとって、明日も良い日であることを願いつつ。