みなさん1週間おつかれさまでした_
本日は昨日の注目としてあげたメジャーSQの清算日でした。
日経平均の寄付値で決まるSQ値は19278円。
そして日経平均終値が19275円とほぼ同値で終了しました。
このメジャーSQの値段を終値で上回るか下回るかで今後のマーケットの動向が決まるというアノマリーがあります。
上回れば株価は上へ⬆︎
下回れば株価は下へ⬇︎
同じなら………気迷い相場_; この場合はどうなんでしょう。
今日の相場は明日9日、北朝鮮建国記念日のリスクを
織り込みながらの下落相場でしたが、
なんとかMSQ値を上回る踏ん張りをみせていましたが、
午後に入りメキシコでの大地震のニュースが伝わるとドル
円が一気に108円割れとなり、
日経平均も追従するかのごとく、
MSQ値割れとなりました。
相場のポイントとしては、なんといっても北朝鮮の動向、
一部の間では、土日に何も北朝鮮が行動を起こさなければ、月曜日は株高が見込めるとの意見もでております。
おでんは仮に土日に北朝鮮が行動を起こさないとしても、マーケットは軟調に推移すると考えています。
今の軟調な株価は、北朝鮮のリスクだけではないと考えているからです。
日本株の上昇要因は、
- 為替が円安へ
- 米株の動向
- 外国人の売買動向
上記の3つが大きなウエイトをしめています。
日本は輸出大国なので、為替が円安になると輸出企業の収益が上がることにより株高に
トヨタは1円の円安で400億の利益がでると言われています。
すごいですよね(๑•ૅㅁ•๑)
今の市場は
円安➡︎株高
円高➡︎株安
という風になっています。
次に日本株を主体的に売買しているのは主に外国人なので、
外国人が買えば株高へ
外国人が売れば株安へ
なので米株の動向が大きく日本株には作用します。
米株が下げれば日本株は下げ
米株が上がれば日本株は中立と笑
下げる時だけ一緒に連れ安します笑
これは日本株式市場が外国人に支配されているからです。
日本国内では金融商品を運用している人はまだまだ少なく、預貯金で眠っている金融資産がうんとあります。
株は恐ろしいものだ、破産するかもしれない。という先入観が先行しているのでしょう。
ほんとうはそんなことはなく上手にお金と向き合って運用していけば資産は確実に増えていきます。
もっとお金についてオープンになり、お金に働いてもらうということ、お金の教養がみんなに周知されることを願います。
そして皆で儲けて消費を活性化さし、みなさんもウハウハ
政府もウハウハとなる世界になりますように笑
みなさん良き週末をお過ごし下さい。
おでん