私は木村カエラが好きです。
デビュー当時から結構な勢いで好きです。
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■私の木村カエラ観
(2004年の公式ブログ初投稿の木村カエラ。かわいいのう)
みなさんは木村カエラについて、どういったイメージをお持ちですか?
初めに世間に広く認知されたのはこのボーダフォンのCMで流れる「リルラリルハ」がヒットしたことでしょうか。
「写メール」というバズワードを生み出してガラケ一が一世を風靡しましたね。
なつかしい。
割と最近の方だと、結婚式の定番ソングである「バタフライ」がスマッシュヒットしましたね。
(ちなみにバタフライはシングルカットされていません)
こんな感じで一見するとJ-POPな彼女ですが、実は木村カエラはかなりロック通です。
高校生の時から、読者モデルをやりつつ、自分でロックバンドを組み活動をしていました。
これ、2015年のライブなのですが、下北沢シェルターっていう、300人キャパくらいの狭いライブハウスでやってるんですね。
全国ツアーをやると、でっかいホールがばっかんばっかんソールドアウトするような木村カエラが、今でもこんな小さいライブハウスで、客の目の前でパフォーマンスやってるんですよ。
すごくないですか?
ちなみに自分はホールだとあまり楽しくないので、できるだけライブハウスで見る派です。
音響やライブ感とか、あとはやっぱり近くで見たいじゃないですか。
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■木村カエラと渡邉忍
木村カエラを語る上で忘れられないのがギターの渡邉忍です。
私は渡邉忍の大ファンです。
彼がいたバンド「Chaptain Hedge Hog」や「Asparagus」のコピーバンドをやるくらいには好きでした。
木村カエラも昔から彼のバンドが大好きで、バンドメンバーとして声を掛け誘ったと言われています。
「Asparags」のWith the Windは人生で3本の指に入る名曲。
いきなりの5拍子、最高です。
彼が初めて木村カエラに曲提供した2006年のシングルカットされた曲「You」
イントロのアングラな雰囲気から伸びやかに展開するサビまでの広がり方は、まさに渡邉忍でした。
そこから渡邉忍が正式なバンドメンバーとなり、木村カエラと一緒に曲を作る機会が増えます。
特にバンドメンバーのみで製作し、渡邉忍が全曲プロデュースしたフルアムバム「8EIGHT8」はオリコン1位を獲得する大ヒット。
2010年のNTT docomoのCMで使われた「Ring a Ding Dong」のキャッチーすぎるメロディも彼の作品。
自身のバンドも同時並行でやりながら、J-POPでも楽曲提供と言う形でヒットを連発する渡邉忍。
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■渡邉忍が木村カエラバンドを脱退
2016年頃に結成10周年を迎えた木村カエラバンドは、一旦解散することになります。
私は嫌な予感がしつつも、新しいバンド編成の木村カエラのライブにいきました。
「はずれてくれ」
こんな時に限って嫌な予感って奴は的中しますね。
多くは語りませんが、メインのギターが変わると今までの曲の雰囲気が全く違いました。
そして新しいプロデューサーがキーボーディストのヒイズミマサユ機であり、かなりポップス要素が強い楽曲が多くなりました。
(ヒイズミマサユ機は東京事変のキーボードとしても有名)
自分はロックな木村カエラが好きなので、もうライブに行くことは当分ないと思います。
(あくまで個人の趣向です)
あー!また渡邉忍の弾くギターで「TREE CLIMBERS」が聞きたいよー!!
以上。
駄文乱文、失礼。