In Japan, tomorrow February 3 is “Setsubun”.
"Setsubun" is a traditional Japanese event, eating as many “Fukumame”as the year, spreading beans and driving away the demons.
〈Fukumame is Roasted soybeans〉
In Japanese, demons are called "Oni".
I bought a cute Japanese sweets suitable for “Setsubun”.
It is a symbol of happiness "Otahuku" and containers for beans "Masu".
I made Matcha to match these sweets.
Do you like Matcha?
シャトレーゼで節分の和菓子を買ってきました。
鬼の煉りきりも欲しかったのですが、こちらは売り切れ(-_-;)
〈画像はシャトレーゼからお借りしました〉
薯蕷饅頭の『お多福』と
求肥の『升』。
さっそくお抹茶を点てました。
茶道の作法は関係なく簡単に楽しむ点て方です。
用意する物は、
茶碗、茶筅、茶杓、抹茶、茶漉し。
茶杓はスプーンでもOK。茶漉しは抹茶を篩うために使います。
まず、
茶碗と茶筅を温めます。
茶碗を温めるのはどのお茶でも共通ですね。
次に、
抹茶を篩います。篩ってから点てるとだまになりません。量はお好みでどうぞ。
そして、
お湯を注ぎます。
お湯は熱すぎると茶碗を押さえる手を添えられないので、少し冷ましたほうがいいでしょう。
点て方のコツは、
茶筅の振りはじめは、茶筅の先を茶碗の底に軽くつけて、向こう 手前と大きく動かします。
大きく振ることで、抹茶がお湯に良く溶けます。
次は、茶筅の先を少し浮かせて、向こう 手前と小刻みに振って泡を立てます。
泡は馴れないウチは中々立たないこともありますが、抹茶が良く溶けていれば、口当たりは滑らかですので、大丈夫です。
最後に大きな泡を茶筅で軽く撫でてあげるときめの細かい泡になります。
出来上がり!
もしお茶席でお饅頭が出されたら、楊枝ではなく手で割って頂いていいですよ。
このお饅頭は薯蕷饅頭
薯蕷(じょうよ)とは、大和芋、山芋、つくね芋などを指します。この薯蕷芋を饅頭の皮に用いた蒸し菓子を「薯蕷(じょうよ)饅頭」と呼びます。
薯蕷(じょうよ)を米粉や小麦粉のつなぎに使い蒸します。薯蕷(じょうよ)は蒸すとふくらむ性質があるので、出来上がった饅頭の皮は、フワッとした優しい食感に仕上がります。
〈出典:京都の和菓子〉
優しい甘さの美味しいお饅頭でした。