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数ヶ月ほど前、生活必需品以外買い物しないで1年間を生活した女性についての記事をネットで見つけました。その1年間、彼女は自分の生活や消費習慣を一変し、主要な費用は賃貸と水道光熱費と食費だけでした。
買い物をほとんどしない生活に関してネットで調べてみて、最近、そのような生活を送っている人がけっこういるようです。その人の中で、節約で貯金をしたい低所得者や借金のある人だけでなく、自然環境を重視して、無駄な消費をやめたいと思っている人もいます。
有識者の意見では、消費習慣を変更すれば、生活も大きく変わることができるとのことです。たとえば、友達と外食や飲み会をやめれば、健康によい影響をあたえるだけでなく、余った時間を読書や自己啓発など、自分を豊かにする趣味に費やすことができます。
世界の貿易摩擦が激化している中、景気の先行きを見込むのは非常に難しいです。その状況の中で、お金を貯金する人の数が増えるし、買い物をほとんどしない生活はあたりまえのことになると思います。
しかし、消費減少はさらに不景気をさせるので、バランスをとらないと駄目です。個人的には、一生懸命に稼いだお金を無駄遣いしないようにきちんと予算を立てて生活することが大事だと思います。