数日前、かなり久しぶりにNFTを購入してみました!
買ったのは、昔よく遊んでいた「My Crypto Heroes」のNFT。
気付けばもう一年近く触っていなかったゲームなのに、ふとした瞬間に「また少し遊んでみようかな」と思いました。
新しいゲームを追いかけ続ける気力が薄れてきたのもあるし、やはり長く続いているタイトルには独特の安心感がある。
まだ昔使っていたNFTがたくさん残っていてこのゲームはインフレが無いので昔持っていたNFTも十分活躍できるのですよね、ありがたい!
最近思うのはブロックチェーンゲームは夢がある反面、運営コストが非常に重い。
開発、サーバー維持、マーケット、コミュニティ管理。どれも簡単ではなく、話題性だけで走っているゲームほど長くは続かない。
だから最近は、「短期間で爆発するゲーム」よりも、「静かでも数年耐えられるゲーム」を見るようになっています。
さらに言えば、今の相場にはかなり弱気。。。
ビットコインの動きを見ていても、ここから一直線に大きな上昇へ向かうイメージはあまり持てていません。
2011,2013,2017,2021、そして2025。
振り返ると、数年周期で大きなピークを作りながら市場は拡大してきました。
もしこのサイクルがまだ生きているなら、次に本格的な最高値更新が来るのは2029年前後なのかもしれない。
ただ、その一方で相場には「熱狂の限界」もあるように感じています。
巨大なバブルは何度も繰り返せるものではなく、大きなトップを3回、あるいは5回ほど作ると、市場全体が長い調整期間に入る事も珍しくない。
もしこれから数年間、仮想通貨市場全体が重たい空気に包まれるなら、アルトコインやゲームトークンだけが元気よく飛び続ける未来は想像しづらい。
だからこそ今は、「次のバブルで一発を狙う」というより、「数年後まで生き残っていそうな場所に身を置く」という感覚の方が近い。
その中で、My Crypto Heroesはまだ体力がありそうに見えた。
爆発的な盛り上がりこそ落ち着いたが、長く続いているという事実そのものが強さでもある。
派手なニュースがなくても、コミュニティが完全には消えず、マーケットも静かに動き続けている。
こういうゲームは、逆に冬の時代に強いのかもしれない。
もちろん、こんな悲観的な予想を市場があっさり裏切ってくれるなら、それが一番良いのですが。。。
また突然、熱狂が戻ってきて、NFTやブロックチェーンゲームが再び大きく盛り上がる未来が待っている事を願います。
ですが結局のところ、未来は誰にも分からない。
だからこそ今は、焦って走るよりも、自分のペースで続けられるものを少しずつ触っていたいと思っています。
そんなゆっくりやって行こうという気持ちもあって、普段使っているAIで、「My Crypto Heroes」に登場する織田信長をサムネイルとして出力してみました!
ファンアートというほど大げさなものではないですが、久々に昔あそんでいたゲームの世界観へ触れてみると、不思議と懐かしい気持ちになれますね。またスキルとか覚えなくてはいけませんね😂
これから数年間は冬の時代になるのか。
それとも、私の予想を裏切るように、新しい熱狂がまた始まるのか。
最後まで読んでいただきありがとうございました!