黒猫ってカメラ写りが悪いんです。撮影技術にも左右されますが、加工方法によっては綺麗になりますよ。
今日はそんな方法について綴ります。
モデル猫 : ふくちゃん (近所の半ノラ猫)
加工前
黒いために毛並みが分かりづらいですよね。
写真映えも悪い状態です。
標準カメラアプリの編集機能のみで、これが綺麗になるんですよ。
① ブリリアンスを上げる
② 露出を上げる
③ ハイライトを下げる
④ シャドウを上げる
ここから黒の毛並みが見えてきます。
⑤ 明るさをやや上げる
ここを強く上げると、黒い毛の良さがなくなるので、弱めに上げます。
⑥ コントラストを上げる
艶やかな毛の質感が出てきます。
⑦ ブラックポイントをやや上げる
上げすぎると、これまでの労力が台無しになるので弱めに上げます。
① 〜 ⑥で黒い毛が明るくなり過ぎたら、ブラックポイントを上げることで抑えるといいでしょう。
一連の補正量です。感覚的に設定すると良いでしょう。
ライトの補正をいじれば、黒猫の毛並みが映えると覚えておいて問題ないです。
Ex : 芸術性を出す
カラーの彩度を上げると色鮮やかになります。
キャストを上げれば絵画のような雰囲気に。
ぜひ黒猫を撮ったら加工してみてください。
肉眼で見た時のような質感が再現できると思います。