昨日の話になりますが、昨日は仙台から東北新幹線やまびこ51号に乗って一ノ関まで行き、そこから大船渡線に乗り換えて千厩駅で降りて、従姉妹が迎えに来てくれているので、車に乗せてもらって小梨の家に向かいます。
コロナ以来初めて新幹線に乗るので緊張していました。いつの間にか切符が前は乗車券と特急券と2枚だったのに、今は1枚で間に合うんですね。なんとか8時発のやまびこ51号の自由席に乗って、時間になるとアナウンスもなく静かに発車したのでちょっとこわかったです。新幹線の非日常のスピード。ふだん乗るバスと大違いです。
一ノ関駅に着きました。昔と比べるといろいろ変わりました。ホームの階段にエスカレーターがあったし、待合室が冷房がきいていたのは助かりました。駅の中にカフェはありましたが、残念ながら10時から開店するので、乗る予定の大船渡線は10時17分発なのでカフェはあきらめてNewDaysでペットボトルの龍泉洞の水を買って待合室で飲んで待っていました。写真は一ノ関駅の駅舎。
時間になったので大船渡線が発車する3番線に並びました。汚い話ですみませんが、私は過敏性腸症候群で、たまに便をもらしてしまったことがあるので、紙おむつをはいています。大船渡線の電車の車内でいやな予感がしたので、車内にいた車掌さんにトイレがあるかどうか聞きました。車掌さんは各車両にあると言いました。さっそく車内のトイレに行ったら、水っぽい便が出て、もらさないで間に合って良かったと思いました。車掌さんがいることにも驚きました。
大船渡線の車窓からの風景は一見の価値があります。陰影の濃い緑。これが見たくて大船渡線に乗ったのです。
千厩駅に着きました。写真は千厩駅に着いてすぐの風景。
従姉妹が迎えに来てくれていました。彼女の運転する車に乗って、千厩の町をぐるりとまわりました。そして神社の神主である彼らの家へ向かいます。
何年ぶりかの小梨の家。今回亡くなった伯父のためにお焼香して、持ってきた香典とお菓子をお供えしました。考える暇もなく、お墓参りに行くと言うので私もいっしょに車に乗せられて行きました。そして、昔と同じあの急な山道を登って山のてっぺんの小山家の墓へ。団子やお花を供えました。
写真は墓場から見た絶景。
そのあとはアメリカンスタイルのお店でお肉料理を食べましたが写真はありません。聞いた話によると彼らは朝食を食べないことがしばしばあるらしいです。
家に帰ってから亡くなった伯父のお連れ合い様の伯母と昔話に花が咲きました。まあ私よりか妹の方が気が利くし、もっと良い話ができたと思いますが、事情があって来れなかったので仕方ないですね。
ということで今日は本番、納骨式ですが私の持病を気遣って無理しなくてもいいよと言われました。ホント、熱中症が心配で今まで外出に慎重だったわけですから。
と、ここまでが昨日のお話です。
読んでくださってありがとうございます。