あじさいの罹る病気について
hydrangea flower photography【近所の公園のあじさい】12/My Actifit Report Card: July 3 2021
上記の昨日の記事で書きました。
もう一つあじさいのかかる主な病気を見つけました。
「灰色かび病」というものです。
昨日の「うどん粉病」は聞いたことがありました。
でもこの「灰色かび病」は初めて聞きましたので、よく読んでみました。
灰色かび病もまたカビが原因の病気です。
土の中にいる病原菌が植物につくと、簡単に感染してしまうんだそうです。
花、蕾、葉、茎…あらゆるところで発生してしまう様です。
葉や葉柄、花茎などに灰色のカビが現れ、最悪の場合、腐って枯れてしまうとのこと。
怖いですね。
これまた4月から11月にかけて発生しやすい病気。
つまりほとんど一年を通して注意が必要な病気ということです。
トマト、イチゴ、バラが特に感染しやすい代表みたいです。
灰色かび病は湿気の高い環境を好むそうです。
特に梅雨時期にはとても発生率が高まるとのこと。
風通しを良くして、十分に日に当てることが予防の第一段階です。
そして、これはうどん粉病の文献資料にも書いてあったのですが
「窒素分の多い肥料を多量に与えると感染しやすい」とのこと。
この辺は専門知識が必要な事項です。
もし病気が発生して、薬剤が効かないくらいの状況になったら、株ごと処分が必要だそう。
あじさいを株ごと処分するのは、もう大変な大作業になるでしょう。
ただでさえ密集して植えられていることが多いあじさい。
本当に病気には要注意ですね。
今回、あじさいの病気について調べてみてとても勉強になりました。
植物の健康について、これからも花を楽しむだけでなく、思いをめぐらせたいです。
次回に続きます。
昨日から、もう蒸し暑くて辛くて、エアコンを時々つけています。
窓を開けて過ごすことで、結構頑張ってきたのですが、ここらで限界の様です。
バテてしまってはダメなので、エアコンを適切に使っていこうと思います。
それにしても蒸し暑い!
I am glad that you read it :-)
今日も読んでくださってありがとうございます😊
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