皆さんこんにちは/Hi everyone
もう少し早く書きたかったのですが、 香港の 企画の「HK-JP-SGクロスコミュニティ/文化交流チャレンジ」イベントについて簡単な記録を残したい と思います。本来英語でも書けるといいのですが、取り急ぎ日本語でラフ原稿として書かせて戴いて、皆さんとコメントなどでやり取りした最終版を、英語と日本語で改めて投稿したいと思います。英語版については可能であればどなたかに原稿をチェックしていただいてきちんとした形で残すことも考えたいと思っています。
I know this is a little late, but I would like to write a note about HK-JP-SG cross-community by the other day. I think I need to write in English too, but it takes long time for me to translate it and this is still rough draft, so I post this first and after I’ll get some comments or ideas, then I want to post again final one in Japanese and English. At that time, I would like to get check my English part or... I might ask someone who speak English to write it ;)
And if thankfully you have interest to read this Japanese post, I appreciate you to use Google translate or something, and if you don’t understand some part of them, please ask me directly then I’ll try to explain you in English of course. Thank you.
◉発足からの経緯は以下のとおりです
(※表をGoogle翻訳をして頂けなかったので表記を修正しました)
HK-JP-SG Cross Community Challenge 経過一覧
4月初旬
"香港から日本コミュニティとの共同企画の提案あり
同時に、シンガポールが参加を表明
3コミュニティでの合同企画の調整が始まる"
4月中旬
香港より「文化交流チャレンジ」コンテスト開催予定の連絡
4月23日
より#hkjpsg 文化交流チャレンジ計画案ポスト
により企画用discord開設"
4月28日
より文化交流チャレンジ開始日時・ルール関連ポスト
4月29日
より文化交流チャレンジ開始日時・ルール関連ポスト(JP向け)
5月10日
より投稿最終日前日の案内ポスト
より7日目の近況報告ポスト"
5月16日
より審査結果発表ポスト・各スポンサーから賞金送付
◉全体を通しての個人的な感想
やはり一番大変だったのは言葉の問題と意思疎通でした。
幸い さんが私の拙い英語を上手く拾ってくださって、最後まで大きな問題はなく終了することができました。が、通訳的なやり取りをするには、4月23日の発足から5月半ばの投稿終了までの1ヶ月間ほぼ毎日、特に準備期間中はフルタイムで対応する必要がありました。
もちろん、一部の記事
▼Google翻訳利用の小さなコツ
▼2カ国語で書くときに工夫していること
▼サンプル記事(シチリアの伝統マーケット/Old Market in Sicily)
▼Steemit Worldmapのご紹介
などは必ず書かないといけないものではなかったかも知れません。でも今回は という香港の組織の立ち上げであり、日本にとっても海外とのコラボレーションは初の試みであったことから、OHさんにも日本側も、確実に成功させたいという気持ちがありました。また最近はある程度の文字数の英語と日本語の記事が増えてきた印象を持っていますが、4月の準備中にはまだそれほど多くはなかったこともあり、この企画への参加のハードルが高いかなという懸念があったというのも実際のところです。
そして、最初のイベント企画についての案内があった後には、定期的に さん、
さん、そして
からアナウンスしていたこともあって、蓋を開けてみれば23人の日本コミュニティの皆さんが記事を書いてくださいました。これはとても大きな成果だったと思います。特に最終日のsteemit不安定の中、諦めずに駆け込み投稿して下さったその投稿数(8投稿)にはとても驚かされました😆
一方、香港さんは13記事、シンガポールさんからは8つの記事と日本と比べると少し少ない印象はありますが、これはそれぞれのコミュニティやアジア圏に、既に様々なコンテストや企画があるという背景があると思います。4月の時点で、日本のコミュニティにはまだあまり企画やイベント的な投稿が多くなく(私が日本のコミュニティへ参加した3月以前のことはわかりませんが)、 4月初旬にオランダの さんから紹介されてから始まった #steemitnamechallenge(ユーザーネームチャレンジ)や、その後直ぐに始まった
さんの「 青春の三曲おしえてください^^、ソロすけさんの「【新企画】IPPONグランプリ in Steemit。受付開始のお知らせ【welcome newbies!! 】」の3つくらいが目立ったイベントだったと思います。
でも今回の文化交流チャレンジのような、「題材があって長めの文章を書く」というイベントは日本のコミュニティにはまだ見られなかったので、もし各コミュニティの投稿数に違いがあるとすればその辺りだったのではないかと思っています。逆に言うと、今回のイベントに参加して下さった日本以外の参加者の皆さんは、「各コミュニティとの交流」に関心を持って下さった人が多かったという印象で、その点で皆さんの参加に心から感謝しています。
また「まとまった長さの投稿を英語と母国語で書く」という点でも日本のコミュニティにとっては新しいチャレンジであったと思います。実は打合せを始めた当初は「お互いの国のことを書く」という案が出ていました。日本の皆さんは「香港かシンガポールについて記事を書く」というルール案です。英語を少し話す私にとっても、シンガポールのことや香港のことを調べて書く(行ったことがあれば少しは気が楽だったかも知れませんが)ということはとてもハードルが高いように思いましたので、そこは反対してどの国のことでもいいという内容にして貰いました。また、文字数も当初の案より少なめの300文字としていただきました。このような経緯もあって、結果的に殆どの日本の皆さんが日本のことを書くことになってしまった訳ですが、それでも今回の企画の目的は、「皆さんに参加していただいて交流すること」が目標でしたので、そういう意味では間違っていなかったかなと思っています。
また個人的な反省点としては、なかなかシンガポールや香港の皆さんの記事にコメントしに行くことができなかったことを残念に思っています。開始するまではとても忙しく、始まってからは少し落ち着いたんですが、なんと言いますか、始まって自分の投稿を終えたら燃え尽きてしまった感じと言いますか。ははは。
慣れない英語記事を書いて、同じように感じられた参加者の皆さんもおられたでしょうか。私も含め、もしまた次の回があるとすれば、もう少しお互いのコメントで交流ややり取りできるといいなと思いました。もしくは、何か問いかけや投げかけをして、返信を貰いやすくするような(活発に交流できるような)書き方をするのも1つの手だったかなというふうにも感じました。
さて、ここからこの企画のまとめに入りたいと思ったのですが、少し長くなりましたので、後日、また続きを投稿させて戴きたいと思います。
次回の内容としては
1)クロスコミュニティイベントのメリット
2)クロスコミュニティのデメリットと懸案事項
3)企画ものをするときに必要なこと
4)今回個人的に学んだこと
5)イベントや企画について思うこと
上記のような内容を予定しています。