GMOクラウドの魅力
ARM(IoTチップの大本命)と提携。IoT向けの認証局ビジネス。何よりEthereumを使ったAWSのようなサービスConoHaを提供してます。
興味を持つまでの経緯
チャートを見ながら時系列を追っていきますね。これは私が投資を決めるまでのお話ですw
一昨年、テックビューロからMijiin(プライベートブロックチェーン)が発表されたときに、他のプレイヤーも参入してくると読みました。
当時の暗号通貨取引所はテックビューロが運営するzaifとビットフライヤーの二社が口座数を伸ばしていました。
そこで、ビットフライヤーもブロックチェーンのサービスを考えてくるのではなかろうかと考えたわけです。
しかしその時点ではプロダクトの発表はなかった。そこでビットフライヤーに資本を提供している企業を洗い出した結果、GMOにたどり着きました。当時、さくらインターネットとテックビューロがタックを組んでいたので、ビットフライヤーが仕掛けてくるならばGMOの子会社のGMOクラウド踏んだわけす。
加えて、ZaifはNEMを、ビットフライヤーはETHを取り扱い始めたのです。
ここでピンときました。
『GMOはEthereumベースを使ってくるぞ!』
そこでGMOクラウドを少し調べてみました。GMOクラウドはクラウドやホスティングがメイン事業ですが業績は頭打ち。しかし、セキュリティ事業の進捗がよく次なる成長の柱にしていることが確認ができました。認証局(子会社のグローバルサインが圧倒的な世界トップシェア)、IoT、セキュリティー関連を強める動きでした。
そこに来て昨年の12月にZ.com Cloudの発表、シナリオ通りの展開。
ここで投資を決定しました。
1000円台の株価でエントリーです。
3月に入り、ARMとの提携が決定打となり株価は程なくうなぎのぼりとなりました。
Ethereum厨な私にはたまらない話ですねw
Ethereumを使ったサービス概要
このサービスの特徴はIoTとEthereum、データベースをワンパッケージにしたもので、API利用でブロックチェーンを簡単にサービス提供できます。
Z.com Cloud
Z.com Cloudを活用した宅配ボックスの実例
メジャーなブロックチェーンはスケラビリティー問題に直面していますが、全データをブロックチェーンに任せるのではなく、まずはZ.com Cloudのようなブロックチェーンの特性を生かしたサービスを活用し、リアルタイム性や大量のトランザクションを捌くのは環境が整ってからでも十分なのではないかと思います。
とまあこんな感じです。
これからも、面白案件あったら紹介していこうかと思います。
私の基本的な投資スタンス。
私の投資のテーマは次世代テクノロジーに置いています。
この停滞した経済を改善に向かわせるのは次世代テクノロジーしかないと思っているからです。結果的に大きな5年、10年単位の変化を捉えることになります。AIとブロックチェーン、AR、VR、宇宙その辺りをじっくりと長期に投資する。そんなスタンスです。
なので、米国株ではテスラやスクエア、マイクロソフトなどに投資をしています。現在の割安割高ではなくビジネスが将来にわたって必要とされるだろうと言う点を念頭に置いています。割引率.... とにかく現在の指標よりも将来価値に注目すようにしています。
ヘルステックも魅力的ですが、時間がどれだけあっても足りないので今は追っていません。
ここ2年ほど独学でプログラミングしていたおかげでAIやWEB、ブロックチェーンは理解しやすかったのもありますね。
最後は、必要ない話でしたかねw