STEEMITでどれくらいの人が「ICO」に興味を持っているのかは分かりませんが「ICOプラットフォーム」のICOをしていたKICKICOがどうやら上場するらしいです。
セールで売っていたKICKCOINはICOの際に使う通貨として使えるようですね。
プラットフォームとしての配当は普通に株で行うということでしょうか。
ICOプラットフォームとは現在、乱立しているICOをまとめて行うプラットフォームでICO自体がこの先廃れなければ十分に需要があるサービスだと思っております。
競合としてはICOBOXとあとは日本のCOMSAがありますね。
ICOBOXは現在絶賛ICO中でございます。
ICOBOXとKICKICOを比較すると公式サイトを見てもらえば分かるのですがKICKICOの方がUIが洗練されている印象です。
既にプラットフォームが出来上がっていてKICKICOのICOがそのプラットフォームの中で売られている感じになっています。
調達額はこんな感じ。
ICOBOX(16億円)
KICKICO(25億円)
やはりKICKICOの方が優勢ですね。
で、これから始まる競合としましてはわれらが日本のCOMSAがあります。
今は事前登録ができて10月からプレセールが始まりますね。
https://tokensale.comsa.io/?ref_id=9d6631f032a4567c764ca4c889d76b5f
COMSAに関してはもはやブロガーやツイッタラーがさんざん宣伝していると思うので言うまでもないですが、zaifという取引所が運営しているので、ほかのICOにありがちなスキャムはまずないと思います。
あとCOMSAの優位性としましては、そもそも日本自体がICOに非常に寛容な姿勢を見せている国ということがあげられるでしょうかね。
今現在ICOに寛容な姿勢を見せているのは日本とロシアです。
一方で中国とアメリカは規制よりです。
まぁただ、ここらへんは名義貸しなんかでいくらでも法の目を潜り抜けることができると思うので、正直アメリカと中国がなぜ規制できると思っているのか少し不思議ではありますが。