2011年3月11日、東京の会社のビル内の会議室で大きな揺れに遭遇した。
それから2年後の2013年の夏に、津波で大きな被害にあった、気仙沼市と南三陸町を訪ねました。
その時の写真になります。
■気仙沼市
津波で運ばれて、陸に取り残された「第十八共徳丸」
「第十八共徳丸」は、震災遺構として保存するかの議論の末に、取り壊されて、今はもうないのだそうだ。
■南三陸町
自分達が津波で流される寸前まで、防災無線で避難を呼びかけていた、防災対策庁舎
被災地の復興は、まだまだ道半ばとのことです。
たまには、防災について家族と話をしたり、備蓄品について確認するのも良いかと思います。