おはようございます。RYOです。
日本は今朝です。
昨日投稿した記事の続きです。
日本では1/1~1/10頃までを【正月(shougatsu)】と言います。
この期間に多くの人が【神社(jinja)】へお祈りしに行きます。
このお祈りを日本語では【参拝(sannpai)】と言います。
この参拝は基本的には朝~夕方までに行うのですが
正月の間だけは神社は24時間開いています。
普段は真っ暗になってしまう神社も
今の時期だけはこのように明るくなっているのです。
この電球のような物は【提灯(tyouuchinn)】と言います。
この提灯は500年以上前から使われていて、
今は電気を使っていますが昔は火でした。
こちらにも提灯。
柱の紙には【謹賀新年(kingashinnnenn)】と書かれています。
これは「謹んで新年をお祝いします」という意味です。
日本では礼儀作法を重んじます。
新年を迎えても謹しみの気持ちを持って謙虚な気持ちでお祝いする。
そうすることによってお世話になってる人や神様を敬う気持ちを表現しているのです。
皆様も日本に来る際はこの【謹しみ(つつしみ)】の気持ちを意識してみてくださいね。