今日はさん発祥ネタである
【あなたの青春の三曲おしえてください。 #seisyun3 】
いってみたいと思います。
1.Mariah Carey - Make It Happen
マライヤ・キャリーの「メイク・イット・ハップン」
マライヤのかなり初期の作品です。
「足に合う靴もなく、時には食べられない日もあった。
でも、自分をとことん信じて自分の望みを知れば、きっとやれる」
という内容の歌詞です。
当時かなり衝撃をうけて、何度も聞きました。
「もがき苦しんで、自分の道を見つけた」という歌詞を、スパルタンな曲に乗せてガンガン聴かせます。
青春真っ只中の人を励ましてくれる歌、って感じです。
2.Jamiroquai - Virtual Insanity
ジャミロクワイの「ヴァーチャルインサニティ」
この曲は皆さん知ってらっしゃるでしょう。
文句なしにカッコいい! 斬新!
歌詞の意味は深すぎて、今でも考えさせられることが多い内容です。
「現代に警鐘を鳴らしている」という感じは当時もしました。
「ああ、何の音も聞こえない、地下で暮らしている僕らにはね」
という部分には、私もそうなっていないか!?とビビりました。
「何もかも鵜呑みにして、自分を持っていないことはよくないぞ!」
と言われているような気がしたものです。
3.Sheryl Crow - Everyday Is A Winding Road
シェリル・クロウの「エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード」
この曲も知ってらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
私はとにかくこの歌詞の中にある
「毎日が曲がりくねった道なのよ、まっすぐな道なんてないのよ」
「誰でもハイになったりローになったりしてる」
「人生は気ままでいいのよ」
という部分が好きで、考え込みすぎるのもやめてこんな風に生きたいと思ったのでした。
実際の歌詞の内容は、ちょっとアブナイながらも、あっけらかんとしていて私は好きです。
というか、この曲の歌詞が、今の私のライフスタイルに一番近いかも!?
他にも私の青春時代に影響を与えてくれた曲はいっぱいありすぎて、選ぶのに苦労しましたです。
3曲とも洋学になってしまいました。
英語を勉強する楽しさも含めて、青春の素晴らしさ・青春をよく考えて生きろ・青春てそう悪いもんじゃないよ、と教えてくれたのはやはりこの3曲かなと思います。
こんな記事を書くチャンスをくれた さん、ありがとうございます!
今日も読んでくださってありがとうございます😊