観賞植物シリーズ最終回です。
最後は、数種類の多肉植物がリース状に寄せ植えになったものを買ってきた子です。
この子は3年くらい前に購入しました。
購入したのはエクステリア屋さん(といっていいのかな)。
住宅やマンションや店舗の周りを彩る植物を扱う専門店のようなところです。
タイルなどの装飾も美しかったのでうろうろ見て回っていた時に、このリースと出会いました。
ちょうどこのガラス鉢の中にすっぽり収まるので、ガラス鉢の中で育てています。
見ていただいたらわかる通り、ものすごく徒長(植物の枝や茎、葉がひょろひょろと伸び過ぎること)しています。
徒長の主な原因は「日照不足」だそうです。
出窓のとても日当たりの良いところに置いているのですが、やはりガラス越しの太陽から更にガラス鉢の中なので、若干日光が足りないのでしょうか。
それとも3年も仕立て直しをせずにいればこんなもんでしょうか。
本当は徒長したら、挿し木・葉挿しで仕立て直しをした方が良いようです。
それから気根(土から露出している根)もヒゲのように結構生えています。
これは冬に水切りをしすぎたせいでしょうか。
時間があれば仕立て直しをしようかな…と思う反面、やっぱり伸び放題が好きなんですよね。
このままもう少し伸び放題にして様子を見ようかな、と思っています。
めんどくさいんじゃ無いですよ。伸び放題が好きなんですよ。
この雑木林のような野性味溢れる感じが好きなんですよ。
観葉植物シリーズ、やってみたらなんと5回も続いてしまいました。
読んでくださった方がありがとうございます。
全く参考にならない育て方でした。
今日も読んでくださってありがとうございます😊