面白いコンテストが始まってますね!
Steemit-jp コンテスト#22 「子供の頃に遊んだ日本の遊び」
私もエントリー致します。
子供の頃にめちゃくちゃ流行り、とにかく楽しかったのが
「ケイドロ」
です。
「警察と泥棒」の略ですが、今にして思えばものすごく即物的なネーミングですね。
私はこの「ケイドロ」はかなり全国的にメジャーな遊びだと思っていたのですが、以前「初めて聞いた」という友人がいましたので、簡単にルールを記載いたします。
これにはいわゆる「ローカルルール」が含まれているかもしれませんのでそこはご容赦を。
- じゃんけんの要領で、せーのでぐーかぱーを出し、2チームに別れる(10人でやる場合はなるべく5:5)。
- チームのリーダーがじゃんけんをして、警察をやるか泥棒をやるか選ぶ。
- 「牢屋」を決める。牢屋は手で掴むところがあればなんでもOK。鉄棒でもジャングルジムでも物置のドアでも可能。
- 10数える間に、泥棒チームは一斉に逃げる。
- 警察は泥棒を捕まえに走る。つまり大人数での鬼ごっことなります。
- 泥棒は警察に捕まったら牢屋に連れて行かれ、片手で牢屋に捕まり、もう片方の手を伸ばして助けを待つ。
- 捕まっている泥棒は、捕まっていない泥棒にタッチしてもらえたら脱獄成功!再び鬼ごっこに加わることができます。
- 捕まっている泥棒が増えてきたら、泥棒同士で手を繋いで長く伸びていき、タッチ&脱獄してもらい易い体制を作る(ここはチームプレイですね)。
- 警察は1人の泥棒を2人で挟み撃ちにして捕まえても良いし、こちらもチームプレイであたる。
- 泥棒が全員捕まったらゲームオーバー。
- 最初に戻る。
という感じでした。
8.の「手を繋いで長く伸びていく」ところですが、例えば3人捕まっていて、手を繋いで助けを待っていたとします。
ここで捕まっていない泥棒が助けに来て、矢印のところをチョップするように切り離したら、助かるのは切り離してもらった1人だけ。
つまり、真っ先に牢屋に入れられた人は、捕まっている根元から切り離してもらわないと脱獄できないのです。
シビアですね。
放課後はケイドロばっっっっかりやっていた時期がありました。
ゲームオーバーを迎えたら警察と泥棒を交代してまたゲームスタート。
チーム替えを行ってまたゲームスタート。
学校の校庭で延々ケイドロをやってました。
当時、Apple Watchをつけていたら、どれだけの消費カロリーを記録したのか見てみたいほどです。
他にも色々な遊びがありましたが、とにかく熱中した思い出が残っているのがこのケイドロです。
あまりにも流行りすぎて、体育の時間にケイドロをしたことがあるほどです。
体育の先生も認めたケイドロ。
とても運動になるし、足が遅い子でも早い子でも活躍の場があるのがこの遊びのいいところです。
皆さんの書かれた記事を読んでいたら、さんがすこし「ケイドロ」について触れておられますね。
子供の頃に同じ遊びをしていた方がいらっしゃるってなんだか嬉しいものです。
I am glad that you read it :-)
今日も読んでくださってありがとうございます😊