I was trying to make bitter melon seeds germinate. As they need 25-30 degrees to start, it didn't work with room temperature.
They are the only non F1 bitter melon seeds I have, from which I can take seeds for next year. I can buy from Jpaan but as it seems plant quarantine seems a bit more difficult in the end of this year (it may not be applicable to small amount for personal use though) I would like to keep seeds.
Then I wrapped in moist paper tower, put them in a fresh cheese package and put it in my belly-warmer tie and in my pocket. I slept with the seeds. I was like a mama bird warming eggs.
I was happy to see that they started growing their roots. I planted those with a tiny root in pots today.
It'll be 26-27 degrees tomorrow and the day after tomorrow. I wish they enjoy the temperature. Then fresh days come back. I've tricked by this German temperature up and down in the spring time recent years. I wish I learned it enough to help bitter melons survive this spring and summer.
この数日、ゴーヤの種を温めていました。一週間ほど前に芽出し(根出し)をしようと種の先っちょを切って濡れタオルに包んで数日、発芽適温に達していなかったようで、数日たってもうんともすんとも言わず。周りの硬い殻が一部黒くなってカビっぽいものも・・・げげげ。
種採りができるF1でない種はこれだけなので、最後の奥の手、腹巻き発芽をはじめました。イースターの休暇中、家にいるときは腹巻きに入れたりポケットに入れたり、親鳥のように過ごすこと3日、芽(根)が出ました。たかが発芽されど発芽、農業雑誌・現代農業には「発芽名人になる!」なんて特集もあったくらいなのです。
それにしてもとりあえず根が出て成長しているのが見えてよかったです。。。というのも今年12月にはEUに入ってくる植物の検疫が厳しくなるので。「すべての植物(果物、野菜、種子、切り花等)等をEU加盟国に輸出する場合、輸出国植物防疫機関が発行する植物検疫証明書の添付が必要」になるようです。
一応、個人消費用の少量の植物、植物生産物等は除外されるようですが、万が一に備えて種採りまでこぎつけたいです。ちなみにこの制度改正ではゴーヤの果実も輸入禁止になります。アジアショップはどうするのだろう。今年の種で成功したらゴーヤ農家になろうかな・・・取らぬ狸のなんとやらですね ;)
あまりに熱心に芽出しに取り組んでいたので、お父ちゃんには「You are a good seed mama」(はいはい、子守下手ですよね www)と言われる始末で、子どもは「まめみよー」(種見よう)と進捗を確認しにくるようになりました。
今週は保育ママがお休みなので、今朝子どもと一緒にポットに植えました。2つずつ植えたものが5鉢、1つずつ植えたものが4鉢。種17個中14個が発根したことになります。種が入っていた袋には発芽率70%と書いてあったのでもう少し減るのかもしれません。
今週は水曜、木曜で最高気温27度、26度になるのでぐんぐんそだってくれるといいな。そのあとまた気温下がるんですけどね。このドイツの気温変化に振り回されたこと多々。今年は負けないぞ!