さんの投稿を読んで、マーケットをうろうろしながら考えていました。
私の場合、日常生活とは違う出会いやつながりが単純に楽しくてSteemitを続けています。報酬だけみたら「働けよw」と言われそうで、もはや完全に趣味です。今年の夏には4年目です・・・。
現実世界は地理的な制約にしばられますが、インターネットではどこにいる人とでもつながれます。さらに何でSteemitかというとクリプトマインドセットというか分散型マインドセットが好きなんですよね。
たとえば仮想通貨絵描きのさんみたいな人には道を歩いていてもなかなか会えません w パンを焼く人たち、手芸する人たち、園芸する人たちともこのペースでは出会えません。さらに仮想通貨やブロックチェーンの興味も共有できるとなれば。
そういう人たちが転々ばらばら、好きなことをして興味が交差したところで盛り上がって、必要な時には助け合う、そういうゆるいつながりを居心地よく感じているのだと思います。
以前さんがSteemFest 3のレポートで「JPの参加者みんな好きなセッションに参加して、それぞれ観光してますよ〜」といったことを書いていました(ごめんなさい、オリジナルの記事を見つけられず)。分散型のいい例だと思います。
つながりの他で、私がSteemitをよいと思うところを考えてみると、仕事の情報収拾というのがふたつめにあります。好きな分野なのでアグレッシブに情報収拾するぞーというのとも違うのですが。
どうしたら続けやすいのか、楽しいのかというと、いくつかのコミュニティーに出入りしているとよいかもしれません。コミュニティーのひとつが閑散としていてもどこかは適度に盛り上がっていますから。
そんなこんなで時々英語コミュニティーの紹介をしようとしています。言語しばりだと、思わぬ情報が入るのはよいものの、興味のない情報が流れてくる確率は高いです。それなら興味のあるコミュニティーに飛び込んでみてはどうでしょう。英語のハードルは確かにありますが、写真メインで参加できるものもあります(パン焼いてくださいね!)。みなさん親切ですよ。この親切さ、いいんですよね。ううう。
コミュニティーがひとつふたつとかぶっている人とは仲良くなってくる気がします。針仕事+パン、JP+園芸、ビーガン+サンドイッチ、パン+エンジニア、Steem Monsters+パンなどなど。私の勝手な思い込みかもしれませんが ;)
近々、今週はじめて参加してとても楽しかったビーガンコミュニティーFruitsAndVeggiesMondayと、これから投稿を書こうと思っているMarketFridayを紹介したいです。
そんなこんなで、個人的には報酬がつかなくても変な人たちがいっぱいいる限りSteemitを楽しめる気がします。Upvoteの偏りを指摘する声もありますが、1.25%でももらえたら御の字で、スコアも60を超えたので応援する側になりたいなと思っています(これについてはまた後日書きます)。
写真: そうです!そろそろアレの季節が始まります。先走ってギリシャさんのを買って来ました。おーいしい!!今日はお父ちゃんと子どもがお出かけで、夕飯はアスパラガスとパンとワインという手抜きメニューと相成りました w