About two weeks ago, the Public Interest Foundation Japan Polar Research Promotion Association organized the group's last round of seminars. "Aurora seen from ancient documents". I could not go all the way so I'm definitely going this time and I went there a little late for the afternoon schedule.
2週間ほど前、公益財団日本極地研究振興会って団体主催の1年間の最終回の講座。「古文書から見るオーロラ」。ずっと行けなかったので、今回は絶対行くぞと午後の予定を少し遅刻してまで行ってきました。
昔の人はオーロラの事を赤光と読んでいたらしいです。
オーロラが赤い?不思議に思いますが、実は緑色の皆さんよくご存じのオーロラは高緯度でしか見られず、低緯度のオーロラは赤いそうです。
江戸時代に描かれた文獻や日記、この画はどうやら正しいらしいです。
場所はいつもの新富町にある印刷会館の一室。
一番のお目当てはカレンダーの購入。
我が家で今使っているのは59次隊が撮った写真で作られたカレンダー。
60次隊Present'sのカレンダー、スタンバイです。
そうは言ってもクリアファイルとか、除雪車の模型を作る紙とか、色々買っちゃうわけです。
丁度北海道で大きな地震があった後でした。
以前さんとも話をした事がありました、オーストラリア隊の「オーロラ・オーストラリス」が氷に閉じ込められそうになった時(私の友人のご主人もいた)、助けにかけつけた日本の「しらせ」は、この時出航前で全国にお披露目で出向いていたそうです。丁度地震があった時、苫小牧で一般公開の為に停泊中だったそうです。
まぁ、そこは海自所属の船ですので、すぐさまおにぎり炊き出し等で奮闘したという話が最初に聞けて、しらせ頑張ってる!と思いました。
寒いから行きたいとは思わないのですが、想いをはせるとはこの事です。