さんが聞いてくれたお蔭で危うく忘れるところを救出しました。
就活生の神様の話です。
只今超売り手市場で、まだ合同説明会に行って、あちこち個別の説明会にこれから行く所です。が、早い小さな規模の会社は、あとテストと最終面接を残した状態で「他の企業さんも是非みてください。その上で是非うちを!」と言う、他の企業を見る為の合同説明会に行っている最中に、「もう他社も見て頂けたかと思いますが、試験日はいつ都合がつきますか?」と電話が来る。いやー、まだおたくしか見てませんよ?って感じですが。
そんな娘、大学入試で一浪しているので本来なら今年就職の歳です。(何度か書きましたが)今年就職浪人して、今長期のインターンをやっている友達が愚痴っていたそうです。
「今回残念ながら弊社とはご縁がございませんでしたが、貴殿の今後のご活躍を心よりお祈りしております」と判で押したように不採用の通知が来る。「祈ってくれる位なら会社に入れてよ!」と不満タラタラでした。
そんなある日ネットで「就活の神様」というものを見つけました。
Twitter上の本人が、不採用通知を何通ももらううちに「本来『祈り』とは神様や仏様に捧げられるものなのに祈りを捧げられる私はもはや神なのでは?」と発想したそうで、本物の不採用通知でアート作品を作り、自ら「就神様」と名乗っているそうです。
こういうポジティブな発想で、グッズを制作販売していると言う事なので、人間そんなに弱いもんじゃないと思っています。
さてさて、長女は学校での単位はあと卒研&卒論とゼミ活動のみになりました。研究室の教授はニコニコと「〇〇さんは家も遠いから、いつでも泊って良いからね!炊飯器も電子レンジも色々揃ってるから」と言ったそうですが、あとは就職さえ決まれば本人ようやく安心するのでしょうねー。