今回の小田原出張は前回と別のホテルに宿泊しました。朝食についてはすでに記事にしたのですが、ほかにもちょっと気になるところのあるホテルでした。
まず、これが部屋の鍵です。
これ、江戸時代の鍵ですか?『鬼平犯科帳』にもこういう鍵出てきますね。こんな鍵で開けるドアですが、ちゃんとオートロックでした。不思議です。
この鍵に象徴されるように、レトロな雰囲気をコンセプトにしているようですが、意図的にレトロにしているのか、ただ単に経年劣化しているのか、微妙な感じではありました。
来月も出張に行かないといけないので、またホテルを取らないといけません。次はどこのホテルにしましょうかね。
で、今日、職場へもっていく小田原土産はこれです。
「曽我」というのは小田原の梅の名所らしいです。季節にも合っていて我ながら今回はいい選択だったと思います。