今回のコンテストのテーマは「Steemitを始めたきっかけ」ですね。
https://steemit.com/japanese/@steemit-jp/16
まあ、僕が提案したわけですが・・・。自分で提案しておきながら、僕自身が始めたきっかけは全くドラマチックでも何でもないので、大した記事は書けそうにないなあ、と思っていたのですが、今回の記事を書くにあたって当時のことをいろいろ見直していたところ、初めて気付いたこと、びっくりしたこともあったので、そんなことも含めて無理矢理盛り上げていこうと思います。
僕はSteemitを始める前は、「Medium」で記事を投稿していました。さらにそれ以前は「QHM」というコンテンツ管理システムを使用して自作サイトを運営していたのですが、一昨年、開発元がQHMの開発・メンテナンスを終了してしまったため、自作サイトのコンテンツをすべてMediumに移行したのです。
Mediumは、Steemitと同じく、「良質なコンテンツに正当な報酬をもたらす」ことを理念として開発されたプラットフォームです。エディタが非常に洗練されていて、ライティング環境のレベルの高さでは並ぶものがありません。独自ドメインを設定することもできます。ところが肝心の、ライターに報酬を与えるためのシステムがまだ導入されていませんでした。しかもGoogle Adsenseやアフィリエイトを貼りつけることができない仕様になっています。したがって、自作サイト時代にはAdsenseでわずかながら得られていた収益が失われることになりました。
それでも、いずれ報酬システムが導入されることを期待してMediumでの投稿を続けていたところ、昨年の5月には「Mediumメンバーシップ・パートナーシッププログラム」というものが開始され、「有料メンバー限定記事」を投稿すれば、有料メンバーからの評価に応じて報酬が与えられるというシステムが導入されました。詳しくは当時僕がMediumで書いた記事をご覧ください。
https://dendensouken.net/medium-membership-6f42208ae2e6
https://dendensouken.net/partnerprogram-99b5d17be9d9
このシステムは一見よさそうに思えますが、報酬を得るためには自分の記事をMedium有料メンバーのみへの限定公開にしなければならないという問題があります。なるべく多くの人に読んでもらいたいというライターの本能的な欲望に反しています。さらに、報酬の原資は数少ない有料メンバーが支払う「$5/月」のみで、これをみんなで分け合うわけですから、どう考えてもまともな報酬が得られそうにはありません。
「やはりMediumで報酬を得るのは無理だな」と諦めたころ、Midiumで以下のような記事を見かけました。
記事を書くだけでもらえる仮想通貨【Steemit(スティーミット)】とは
この記事を書いた さんは、現在はSteemitには投稿されていないようです(Mediumでは投稿を続けておられます)。今読みかえしてみると、Steemitのことがよくまとめられているな、と思うのですが、当時はここに書かれていることの半分も理解できませんでした。ただ、Steemitというプラットフォームでブログを書けば仮想通貨がもらえるということは理解できました。Mediumでの報酬をあきらめた僕にとって、これは非常に興味深く魅力的なシステムに感じられました。こうして僕はSteemitを始めることになるのです。
ところで、今回はじめて気付いたのですが、 さんのSteemit紹介記事の中で触れられていた、2017年7月16日のマイニングの勉強会というのは、
さんや
さんが参加してSteemitを始めるきっかけになった勉強会のことですよね!?このことに気付いて本当にびっくりしてしまいました。つまり、
さんと
さんはこの勉強会に参加してSteemitを知り、僕はこの勉強会に参加した
さんの記事を通じてSteemitを知ったわけで、実はつながっていたわけです!すごいでしょ!(←無理矢理盛り上げる)
さらに、Steemitに登録を済ませた後、きっかけとなった さんの投稿にコメントさせていただいたのですが、今、その投稿を見直してみると、なんと、見慣れたお顔が・・・
さんと
さん、当時はお二人のことを全く存知あげていなかったわけですが、Steemit初日からお二人のスターと並ばせていただいていたのです。なんということでしょう。Steemitを始めたのは運命としか思えませんね。
さて、こうして始まった僕のSteemitライフですが、最初のうちは右も左もわからず、順風満帆ではありませんでしたが、その話は、 さんが提案された「あなたがsteemitを続けてこれた理由を教えて下さい」がお題になったときに、あらためて書きたいと思います。