こんにちは、pOrtalです。
今日は2017年9月にICOが終わったばかりの期待値が異常に高い仮想通貨の超新星COSSを徹底解説します。
この記事を読んでいる方は仮想通貨投資や不労所得を得ることに興味があると思うんですが、実際問題は思うように行かず悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか?
そんな悩みもこの確実に値上がりする仕組みを持ったCOSSトークンが解決してくれるかもしれません。
それでは、早速どういった仕組みで毎週不労所得を生み出して確実に値上がる仕組みを持っているのか順番に解説していきましょう。
目次
- COSSとはなんぞや?
- COSSの特徴その1 ー オールインワン
- COSSの特徴その2 ー 取扱通貨の種類の多さ
- COSSの特徴その3 ー 手数料の分配
- COSSの特徴その4 ー 通貨の流動性
- COSSの特徴その5 ー 高いセキュリティ
- COSSの特徴その6 ー 信頼できる運営
- COSSの特徴その7 ー 高い拡張性と発展性
- COSSの懸念点
- まとめ
COSSとはなんぞや?
COSSとはCrypto One Stop Solutionの略で、これ一つで全ての解決策になるという意味が込められています。
通貨やトークンと捉えるよりも、仮想通貨に関わる事を何でも出来るようになる一体型のプラットフォームと捉えたほうが近いかもしれません。
COSSは正確には仮想通貨ではなくてイーサリアムのシステムの中に組み込まれたERC20というシステムを使ったトークンでイーサリアムネットワークの中で稼働します。
通貨ではないのでマイニングによって通貨を生み出していくのではなく、ICOによって発行されたトークンを取引所などで取引して手に入れることになります。
トークンの仕組み自体も独特で面白いものがあるので順番に見ていきましょう。
COSSの特徴その1 ー オールインワン
仮想通貨に関わる入り口から出口までを完全に網羅し、COSSのプラットフォームだけで全てが解決するように設計されています。
まるで仮想通貨市場のグーグルやアップル、アマゾンなどを目指しているかのような壮大なヴィジョンを持っています。
25種類以上の通貨を利用できるウォレット
それぞれの通貨を簡単に両替できるシステム
ビットコインとイーサリアムを基軸通貨に置いた取引所
それどれの通貨での支払いを受け取るオンライン支払い機能と店舗支払い機能
デビットカードの発行(予定)
などがCOSSの経済基盤を支える事になります。
更にこれらの機能をベースにして
スマートコントラクト
ITシステム開発者認証システム
投票システム
ニュース紹介
時価総額リスト
国際送金(予定)
クラウドファンディングサービス(予定)
などが利用できるようになります。
今後の展開として、まだまだ新しい機能の実装の予定があるようです。
COSSの特徴その2 ー 取扱通貨の種類の多さ
利用者としてありがたいのがかなりの種類の通貨を扱っていることです。
2017年10月の現時点で25種類の通貨を扱っていて、今後も定期的に増えていくそうです。
ウォレットとして、保管、送出、受け取りが出来るのはもちろん、取引所や両替所を通して自由に通貨を交換でき、COSSトークンを持つことで、それぞれの通貨が手数料分配機能によって徐々に増えていきます。
COSSの特徴その3 ー 手数料の分配
COSSのなんとも太っ腹な特徴の一つが手数料の50%がトークン保持者に分配されるということです。
他にも幾つか利益還元型のトークンはありますが50%と言うのは聞いたことがありません。
TenXでデビットカード手数料の33%、WCXで20%です。
取引手数料の半分、オンライン支払い機能と店舗支払い機能の半分、デビットカード使用料の半分がトークン保持者に還元されます。
毎週日曜日の時点で保持していたトークン量に応じて過去一週間の間に徴収された手数料の半額が分配される。
詳しい仕組みとしては、取引所で取引が発生する時に両方の通貨から手数料0.2%ずつ徴収する。
取り扱う30種類以上の通貨それぞれにかかった手数料の半分が分配。
つまり、多く取引された通貨や多く支払われた通貨ほど多く分配されるということで、多く分配される通貨=価値が上がっていく通貨ということもできます。
ちょっとややこしいのが、殆どのCOSSで取り扱っている通貨は、その通貨のまま分配されるのですが、仕組み上ERC20トーケンに属さないビットコインやダッシュ、ライトコインなどは一旦イーサリアムに換金されてからイーサリアムとして分配されます。
この、手数料分配という仕組みがあるおかげで常にトークンに対する需要が有り、COSSの発展に伴い手数料の分配量が増えるに従ってトークンの値段が上がっていくという仕組みです。
トークンの値段が上がることで、投資家から注目を浴び、利用者も増え、更に手数料が上がるという好循環が繰り返されます。
既に現時点で週に一度の不労収入の分配は行っています。
ただし、現時点ではまだ始まったばかりで、トークン価値に比べて配当額が低いのが残念なところですが、今後の取引所と店舗支払い機能の発展具合で非常に大きく伸びていく可能性があります。
COSSの特徴その4 ー 通貨の流動性
いろいろな機能が統合されているので通貨の移動が簡単にできる。
例えば、実店舗あるいはオンラインショップを持っている人がCOSSの支払いシステムを通して幾つかの種類の通貨で支払いを受け取ったとしよう。
支払われた瞬間にそれぞれの通貨はCOSSのウォレット内に保管される。
もちろんそのまま保管していてもいいが、その通貨を取引所で良いレートで交換することもでき、両替所で素早く両替することも出来る。
国際送金機能で商品の仕入先に送金することもできるし、デビットカードで日常的に使用することも出来る。
この、一体型であるがゆえの簡便性は、将来的に仮想通貨が日常的に利用されるようになった時には非常に大きな利点になると思われます。
COSSの特徴その5 ー 高いセキュリティ
二段階認証によるログインをサポートしており、Google認証システムやAuthyなどの二段階認証アプリを使わないとログインできない仕組みや、通貨を引き出す時にemailで確認するなどのセキュリティ対策がなされており、安全は十分考えられている。
更にエンドツーエンド暗号化により、データ送信のすべての過程が暗号化されており、万が一データの経由地で情報が漏れたとしても大丈夫なようになっている。
それでも、優秀なハッカーと言うのは何らかの形でデータを奪おうとするものです。
そんな万が一ハッキングされた際にも、ホットウォレットで実際の取引で使う通貨、ウォームウォレットは準備用、コールドウォレットは完全に人力のオフライン保存と3種類に通貨を分けて保存することでリスクを最小限に抑える工夫がされている。
COSSの特徴その6 ー 信頼できる運営
株式会社としての C.O.S.S. Pte. Ltd.はルーマニアの商工会議所やシンガポールの暗号通貨とブロックチェーンテクノロジー業界団体であるACCESS、同じくシンガポールのフィンテック推進団体のSingapore Fintechと法人会員契約を結んでいます。
最近では世界最大のオープンソース・ブロックチェーン・イニシアチブであるEnterprise Ethereum Allianceのメンバーになったことでも話題を呼びました。
スタートアップのICOではよくある話なのですが、実際に資金を集めてから実用的なプロダクトを生み出すのに長い期間がかかり、投資家に大きな不安を呼ぶなんてことが有りますが、COSSの場合はICOを始めた段階で既に取引所やウォレットは稼働しており、2017年10月の時点で既に手数料の分配が始まっています。
商工会議所のバックアップがあるからなのかもしれませんが、店舗支払いの登録店舗数がICO時で150店舗だったのが現時点で216店舗とうなぎのぼりに上昇中です。
COSSの特徴その7 ー 高い拡張性と発展性
COSSのICO時のホワイトペーパーでも宣言しているのですが、他社との提携や融合、買収を積極的に繰り返してどんどん発展させていくつもりだそうです。
その中でも独特で面白いなと思ったのが、COSSのプラットフォームに他社製のプラグインを導入して、より便利に拡張できるようにするそうです。
FireFoxのアドオンみたいなものでしょうか。
COSSの懸念点
特徴の解説では優れたポイントを紹介してきましたが、もちろん懸念点はあります。
例えば仮想通貨市場が崩壊、あるいは社会基盤が崩壊、あるいは政府からの弾圧なんてのは起こりうる可能性ですが、そういう外部のリスクは言っていてもキリがないのでここでは省いて、COSSの内部的なリスクについて検証してみます。
COSSがICO資金を持ち逃げ ー 既に稼働するプロダクトがあって、運営を進めたほうが遥かに大きな利益があるので、これはないですね。
運営陣の能力不足 ー つい最近COSSのCEOがより優秀な人に変わったことからも分かるように、積極的に優秀な人材を集める努力をしているので、これもないですね。
COSSプラットフォームの需要がない ー 手数料分配があるのでトークンに対する需要はあるはずですが、その手数料を生み出す取引所や店舗支払い機能は、今後の発展具合で変わってくるはずです。
今後、多数の需要を満たすプロダクトに改良していくことが出来るかが鍵になりそうです。
手数料還元の額が大きくなるまで時間がかかる ー 現時点では始まったばかりで手数料還元の額はまだまだ少ないので、この額が大きくなるとともにトークンの価値も上がっていくでしょう。
強力なライバルが現れる ー 現時点で思いつく最大の懸念点はこれですね。COSSが如何に素晴らしい成果を残したとしても、強力なライバルが同じような事業に参入してきては勝ち残るのは至難の業でしょう。
COSSの目指している仮想通貨業界のアマゾンやグーグル的な立場に本物のアマゾンやグーグルが参入してきたら、まず勝ち目は無いでしょう。
ただ、COSSの有利な点は現時点で他にライバルがいないこと、仮想通貨などの新しい業界は早い時期に参入したものがそのままイニシアチブを握ると言うのはよくある話です。
まとめ
ここまで見てきた中で、COSSが如何に大きな可能性を持っているかが分かるかと思います。
また、トークン価値の値上がる仕組みと手数料分配の仕組みで、今後の発展次第では定期的な不労収入を手に入れるのも、そんなに遠い夢物語では無いかも知れません。
この記事はCOSSトークンの値上がりを保証するものではなく、値上る可能性がある事を紹介するものです。
どんな情報や記事に対しても信頼しすぎることなく、常に自分自身で情報の再確認と自己責任での判断を忘れないようにしましょう。
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