2018年も終わりますね。今年もなんとか1年無事に頑張ったなぁという安堵と、また1つ歳をとってしまうなぁという悲哀を感じています。
時代は少しずつ・確実にまわり、そこに生きる人たちの価値観を少しずつ変えていっています。どうせ生きるなら、時代の大きなトレンドに自覚的になろうと、今年感じたことをとりとめもなく書いていきたいと思います。
時代の変化と同時に自分の環境や年齢も変化していくので、感じる変化の中で何が外部要因で何が内部要因なのかを明確に分けることは難しいですが、そのあたりは曖昧にした上であくまでも自分が感じたことを書いていきます。
2018年に起こったこと
仮想通貨
・2017年のヒートアップ後の市場の大幅な調整
・分散型社会に向けた草の根活動進展と、既存エコシステムの堅牢さの再認識
株式市場
・米国株式市場の数年にわたる好景気の終焉の予兆
・それを受ける形で日本株市場にも陰り
日本経済
・企業の不正相次ぐ
- 構造的な問題を根性で解決する動きの結果か?
・働き方改革+副業の本格化
- 自己責任文化の始まり?
・勝ち組と負け組の差が明確に
- 業界ごと、企業ごと
- 規模を出せない中小企業はジリ貧
日常生活
・デフレの継続
・SNSキラキラ演出継続
・クローズドコミュニティを求める動きの出現
・派手なことを倦厭し、意味のない支出を抑える
その他
・高齢社会の着実な進展
感じたこと
勝ち組の条件が複雑化&厳しくなっている
・分散型コミュニティが出現しながらも、限られた勝者がさらに市場のパイを独占
・お金があるだけでは幸せを感じることができない中で、格差が広がっている
・一生続く安定は期待できない
一部の勝ち組とそれ以外
・ステータスだけ(企業名、年収)だけでなく、ライフスタイルでの勝利も求められる
・国や企業は守ってくれない、自己責任でなんとかしてね、の始まり
行動・消費に意味が求められる
・ただの飲み会は行かない、無駄な人付き合いはしない
・SNSにあげられる行動を目的として消費を考える
・家でnetflix見てる方が楽しい(これは自分の話w)
来年のスタンス
成功は運、失敗することが当たり前
攻撃は最大の防御
やりたいようにやる
少々まとまりなくなってしまいましたが、殴り書くとこんな感じです。
みなさんの視点から感じた2018年はどのような感じでしょうか?