兵庫県の宝塚市にある"手塚治虫記念館"に行ってきました。
淡路島観光の際に、行きたかった場所の1つです。
記念館の玄関口では、火の鳥の像が迎えてくれました。
火の鳥は、全巻読んだことが無かったので今回Kindleで読破しました。
火の鳥は、未完の名作ですが漫画の域を超えた1つの芸術作品の様に感じました。
館内は、アトムやブラックジャックなどの展示物があり漫画なども自由に読めるようになっています。
その他、手塚治虫さんに関する話や展示品、歴代の作品なども紹介されています。
凄い量の作品を残しているんですね。
映像などでも紹介を見ましたが、やはり描くことが手塚治虫さんの人生そのものだと本人が仰っていました。
そして、戦争中にも作品をつくり続けて、戦後には命の大切さなどをテーマに描くようになったようです。
確かに、火の鳥の中にも命の大切さを問うような描写も多くあります。
スランプの時期もあったようで、苦しんだ事もあるというのは、手塚治虫さんと言えどもあるんだなと感じました。
今回、手塚治虫記念館を訪れて手塚治虫さんの作品をもっと読みたくなりました。
幸い今では、本を買うことが出来ますしKindleもスマホがあればワンクリックで購入でき直ぐに読むことが可能です。
思い立ったら何処へでも行くことができ、自由な暮らしをおくることができます。
手塚治虫記念館を訪れて…このような時代を生きている意味を感じ、これからの生き方を考えてみる機会を与えてくれた、そんな訪問になりました。
時間があっという間に過ぎてしまったので、手塚作品をもっと読み込んでからまた訪問したいと思います。
Life goes on!
Twitterはコチラ