こんにちは。大吉です。
今僕は塾でバイトをしています。
そこで教えているときに、どうしても暗記をしてもらうときがあります。
しかし、例えば英単語を一度に覚えることは大変ですよね。
そこでまず、覚えたことが記憶としてどのように定着するのか考える必要があります。
みなさんはエビングハウスの忘却曲線をご存知でしょうか?
エビングハウスの忘却曲線
こちらはドイツの心理学者のヘルマン・エビングハウスによって提唱されたもので、
暗記したものの再現率が、時間が経つにつれてどう変わるのか実験により導いた曲線です。
一度覚えたものでも、時間が経つにつれ忘れていくと…
まあ当然のことですが、実験的にも明らかになっています。
そしてこの節約率(再現率)は期間を空けて繰り返し同じ操作を行うことによってなだらかになることも分かっています。
なので、物覚えが悪いのではなく、忘れることは自然なことなんだ。
反復することが大事なんだよ。
っといつも伝えています。
暗記が辛いという生徒と話をするとき、この曲線にはいつもお世話になっているので紹介してみました。
…っでも自分が興味を持っていることについての知識ってなかなか忘れないですよね。不思議でならない(笑)
あと、語呂合わせは記憶を定着させるうえで、かなりの効果を発揮しますよね。
トアケジョニフォカレブクブオト
↑これなんかはもはや語呂合わせじゃなく、ある頭文字を取って並べたものですが、繰り返し口ずさむことで覚えられるようになります。
みなさんはこの文字が何を表しているかわかりますか?わかったら天才認定します!笑
以上、暗記についての話でした!
おしまい。