自律走行車は車庫で休んでいるのは勿体ないのでUberの様にトランスポートに使われると想定できます。それぞれ自律走行車はネットワークを組み需要に合わせて巡回してるはずです。このネットワークは以前の記事で書いた様に緊急電源として災害利用される様なことも起こるでしょう。もはや公共財ネットワークとなります。
こうなった時、自動車事故はどう扱われるでしょうか?公共財なのでネットワークに参加してる自律走行車は売上の一部をプールし保険に当てることになるでしょう。すなわち、自動車事故は自律走行車ネットワークによる共済保険にて保証される。
rDAIの様な仕組みで稼いだ運賃プールを運用し、運用益で保険金をプールするとか、自動車買い替え資金としてレンディングするとかもあるかも知れません。自律走行車ネットワークを維持するために走行データや収益データに基づき自動的に融資する事も考えられます。
やっぱりテスラがやっているハードウェアネットワークによる強固なネットワークはオモロやな!
追記:こう考えるとネットワークを強固に結合する為のツールがDeFiだとわかりますね。ファイナンス=資本主義レイヤーと言っても良いかも。ではブロックチェーンレイヤーは生存本能レイヤーかもですね。IoT機器の生態系てこうやって出来上がるのかもしれない。人は自律走行車ネットワークからサービスを受ける。ネットワークから所得やサービスを受けるイメージ。ネットワーク外部に接続するのが人間といったイメージ。