目標
目標を持つこと、これがなければどんなことでも前に進めない。生まれつき持っているものであっても、頭も性格も肉体も努力をすれば改善する。
目標を立てるのはむつかしい。よく言われるのは、目標をたてるときには二つの方向がある。
・自分は、なにができるのかを考える
・これから、何ができるようになるかを考える
つまり、前者は今何ができるかということを目標にするわけだから今できることの確認でしかない。つまり、これができるんだってということを確認するだけである。。つまり、自己満足で終わってしまう。
後者は、今はできないが挑戦することにより、これから何ができるようなりたいかを考えることである。
これは、わかっているようでできない。
疎外要因
新しいことに挑戦する目標を阻害するものは、不安である。
対策
この不安を取り除くには、開き直ることである。そう、できなくてもいいと重く事である。自分で建てた目標ができなくても、自分が落ち込むかもしれないが、普通はだれにも迷惑をかけない。心理学的にも、開き直って始めたほうが、成功率が高いといわれている。また、失敗してもそこから学んだということがあれば、うまくいかなくても落ち込みが少なくなる。
つまずいたときは、うまくいっている人に助けを頼む。なりふりは気にしない。聞くは一時の恥であるが、聞かぬは一生の恥であると思えばいい。仕事もそうしている。まずやってみる。そして、わからなければ、聞くようにしている。
もう一つ重要なことがある。それは、人と比べない。できないもはできないし、知らないもは知らない。それでいい。全部ができるわけではない。人それぞれ、目標のゴールも違う。比べてもしょうがない。
興味を持つ
目標を立てて達成するには、興味を持つのが一番いらしい。仕事もそうである。そうすれば仕事が楽しくなる。楽しい仕事ほど人のやる気をかきたてるのは当たり前であり、機嫌よく仕事ができたほうがいい。しかし、それ以上に興味を持って仕事をしたほうがいい。
興味を持って行われた仕事のほうが、成功率も大会といわれている。
仕事での目標
なぜ、興味を思って仕事をしたら成功率が高くなるのか。それは、興味を持って何ができるかを目標にしていると仕事もかわってくる。自分ができることを目標にすると、自分の中の完璧を求めることになる。その充実感は、あるが自分のできなかったものができるようになるという充実感は、これを超えるものがあると思う。
伸びしろがある
自分には伸びしろがあると思おう。もうこれ以上伸びないと思ったらだめである。固定概念に虎わていたらいけない。そうでないと、目標に向かってやり抜けない。
目標に向かってやり抜けないのは、自分の思い込みである。苦手なことを自分から見つめなおせば前に進める。