今月も友人から誘ってもらったので、1月の歌舞伎を見てきました。
前回は1階の後ろの方の席でしたが、今回は2階席の前から3番目と全体がよく見渡せる場所でした。
初春に相応しい、祝祭的な舞踊から始まります。着物も艶やかで、幕開きの演目にぴったりでした。
3番目の演目では、幸四郎さんと七之助さんが登場。幸四郎さんはアドリブなのかユーモアがあり、楽しめました。七之助さんの舞は、うっとりするぐらい綺麗なんですよ。豪華な着物も見入ってしまうほどです。
最後の演目は、内容が少し難しかったですね。今回はイヤホンガイドを借りなかったのは失敗でした。白鸚さんは、迫力のある演技でしたよ。
まだ2回目の歌舞伎鑑賞でしたが、演目によってこんなに違うものなのかと実感しました。

今回のお弁当は、新世界グリル梵のカツサンドにしました。
歌舞伎はもちろん楽しみですが、お弁当も密かに楽しみなんですよ。