BTCUSDの日足です。
今回は非常にシンプルな内容です。ダイバージェンスのみでご説明します。
見るべきカ所は、下向き矢印の2カ所です。
矢印は5月6日と9月9日の2カ所。
左の矢印は、ローソク足チャートで左から右下へ引かれた紫のラインとRSIの表示内にある左から右上に引かれた紫のラインで逆ダイバージェンスが発生し相場は落ちていきます。
これを基準に考えた場合、現在の相場はこの状況に似た相場を形成しています。
9月9日の矢印のカ所は、このまま相場が上がっていけば200日移動平均線にタッチし、RSIも100.0000のラインに近づきますので、逆ダイバージェンスを形成しそうな状況です。
よって、現在ロングで入られている方は、ローソク足と200日移動平均線がタッチするあたりに決済を入れ、
数日様子を見られてもよろしいかと思います。
また、ポジションを持たれていない方は、上記のラインに指値でショートを入れておき、
上に行けば損切りできる準備をされるのも一つかもしれません。
是非、明確なルールをご自身で作り、精神的に負担のない範囲でトレードを楽しんで下さい。
Good luck !
特記事項:上記内容は個人的な予測と見解であり、売買を促進する内容ではありません。