こんにちは。
今のところ北朝鮮に動きはありません。
太陽フレアの影響でミサイル発射延期したとかなんとか……ってほんまかよっ
ということで、前回の記事で日本株の上昇要因を書きましたが、現在の日本株に対して当てはめてみてみると、
為替 ドル円 **下降トレンドで円高** 株安要因 は積み上がり、レバレッジが極限
住宅指標が低調気味
自動車販売台数もピークを迎え下降局面
ここにきてハリケーンの問題もあるので、住宅販売、自動車は生活インフラでなくてはならないので、目先は持ち直しそうではあります。
これら3点を踏まえると日本株の目先は上値が重く下値余地の方が大きいといえます。
ただ現在の為替が107円台で日経平均が19200円水準
去年の6月頃の為替水準での107円台で日経平均が16500円の水準と、下値が切り上がってペースアップしています。
これは企業の収益が向上し、
企業努力により円高に耐性ができ、円高にも負けない企業が増えている証です。
他にも年金基金や日本銀行が日本株を買い支えています。
上記の公的資金の投入は様々な意見はありますが、実際株価は下げにくくはなっています。
本日はこういったところで失礼します。
今から夜の街へゴーです笑
それでは良き週末を
おでん