昨夜から今日にかけてひさしぶりにぐっすり眠れて目覚めもスッキリ、新しい薬フェノバールの威力を感じました。デエビゴの時のような体がだるい感じもなく、良かったです。ただ、今までよく効いてきたブロチゾラムが効かなくなったのは耐性なのではないかと思うと、不安があります。ベンゾジアゼピン系の薬が全滅した理由もこれで説明できます(デエビゴは違いますが)。あと、フェノバールには耐性がつく以外に依存性も強いと思うと、さらに不安です。
ただ、Twitter(X)で拝読した記事にこんなものがありました。
「RT>
一連のやり取りを拝読し『バルビ系を処方されるってのは相当だ』的な文言を見る。
持病の関係で30年程フェノバールを処方されてるけど、フェノバールって確かバルビツール系だったよな。
先日友人と話した時さらっと言われたのはこういう事かもな。」
この人の持病が何かはわかりませんが、30年もつ人もいるんだなあと思いました。
前置きが長くなりました。
今日は徒歩で行ける小さな内科へ通院です。
9時から診療が始まりますが、8時台には待合室に入れます。
時間になって名前を呼ばれたので診察室へ。おじいちゃん先生に体調を聞かれたので不眠で一昨日、精神科でフェノバールを処方されたと言いました。「スッキリしている?ぼーっとしている?」と聞かれたのでスッキリしていますと答えました。
聴診をして、血圧をはかりました。110、64です。
薬の処方に変化はありませんでした。
高血圧という持病があるとはいえ、こうして定期的に診ていただくのはありがたいことです。
写真は内科医院に行く途中の道。