競合サイトにサイバー攻撃 逮捕の運営者ら
を見て思い出した事。
今回の事件は、違法性の高いリーチサイト絡みなので特殊な事例と思うかもしれませんが、そうではないです。こういう事ってアフィリエイトの世界では日常ですwww
というか、アフィサイト運営者は必ずサイバー攻撃を受けると思わないとダメですね。むしろ、「サイバー攻撃されるぐらい有名になって一人前」ぐらいの認識で丁度良いのではないかと(爆)。特に、独自ドメイン取ってやっているところとか狙われます。独自ドメインはチャンスも大きいのですが、その辺のリスクも覚悟しなければならない。ご注意下さい。
実際、複数の知り合いが、いわゆる逆SEOの被害にあった事を知っています。攻撃する側は恐ろしく狡猾なので、あらゆる手段を使って相手に気が付かれないようにいろいろな手法を編み出します。なので、まだ気がつけたのは全然幸運な方かもしれませんけどね。
現実は、攻撃されている事さえ知らずに、結果的に閉鎖に追い込まれている善良なアフィリエイトサイトが山ほどあると思いますけどね。
ちなみに自分がアフィリエイトに嫌気が差した理由の一つでもあります。「良いコンテンツを作るにはどうすれば良いのか」という事だけを考えていれば良いわけではなくなってくるんです。むしろ、そういう輩との不毛な戦いの方ばかりにエネルギーを吸い取られるんです。どんどん自分が本来やりたい事が出来なくなってくるわけです。もうバカバカしくてやっていられなくなります。
…そう言えば、攻撃者が見えないサイバー攻撃もありますけど、明確な個人や会社からのアナログ攻撃もありますね~w
まあ、これは攻撃する側にもリスクが生じるので、そうそうある事ではないです。逆に言えば、アナログ攻撃されるぐらいになれば超一流ですけどね!w
ただし、こういう攻撃は時として法的手段をちらつかせて来るわけですよ。これがまたキツいんですわ。そういう事に慣れているはずがない個人アフィリエイターなんて、普通は泣き寝入りするしかないですよ。
まあ、この辺の事はまたいつか機会があったら書くかもしれないです。(かなり気まぐれなので、期待はしないでね)