皆さん、こんにちは。昨日はNHKの朝ドラ「まんぷく」が最終回でした。
3年前に娘達と日本に帰省した時に、横浜のカップヌードル・ミュージアムに行きました。ここは自分だけのマイカップヌードル作りやチキンラーメン作りを体験できます。
そして、「インスタントラーメンの歴史」の展示もあります。
インスタントラーメンの歴史は日清食品の創業者、安藤百福氏が1958年(昭和33年)にチキンラーメンを発売したことから始まりました。
それから13年後の1971年(昭和46年) に、カップヌードルが登場しました。

今では当たり前のように食べている即席ラーメンやカップラーメンは、実は彼の発明によってできたものです。
朝ドラ「まんぷく」は、安藤百福 (ももふく)氏と妻の仁子 (まさこ)さんの半生をモデルに描いています。

半年前ドラマが始まる時に、3年前にカップヌードルミュージアムで、安藤百福氏の歴史の展示を見学した時のことを思い出しました。
百福氏には「世の中の役に立ちたい。まだ世の中にないものを発明して皆を幸せにしたい。」
という信念があり、失敗しても何度でも挑戦する姿勢には、考えさせられるものがありました。

そんなこともあり、半年間このドラマを観ようと決めました。ドラマの動画サイトは数日後に削除されてしまうこともあるので、毎日忙しくても観ました。
今は海外に住んでいても簡単に日本のドラマを視聴できるので、本当に嬉しいですよ~ (*ˊᗜˋ)
安藤サクラさん演じる立花福子が、辛いことや苦しいことがあっても、いつも夫の萬平(長谷川博己さん) を支え前向きである姿は、観ていて勇気づけられました。

長くなるので、ここでドラマのストーリーを書くのは控えますが、本当にいいドラマでした。ドラマは脚色してあるので、史実とは違う所もあるでしょうが⋯半年間、観てよかったです。
そして安藤百福氏のことをもっと知りたくなったので、彼の著者も読んでみようと思います。
読んでいただきありがとうございました。