富士宮市に昨年12月にオープンした『静岡県富士山世界遺産センター』
ずっと気になっていたここにようやく行くことができました。
富士山を御神体としてお祀りする富士山本宮浅間大社のほど近く、この人目を引く奇抜な建物は逆さ富士を表現しているようです。
この中は螺旋スロープになっていて、ゆっくりと登っていくことで、疑似登山体験ができるようになっています。
壁面には、四季折々の風景が写し出され、それを楽しみながら頂上へと向かって行きます。
さすがに頂上に行き着く頃には少し息が切れる感じがしますが、これは単なる運動不足のせいかも😰
頂上の6階は展望ホールになっていて、晴れた日には正面に富士山を望むことができるようですが、今日は厚い雲で富士山は見えませんでした。
ここは、
2013(平成25)年6月にユネスコの世界文化遺産に登録された「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」を後世に守り伝えていくための拠点施設
とあるように、展示は富士山の歴史、文化、自然を解説すると共に霊山として常に畏敬の念で仰ぎ見られてきた富士山、文学や芸術の中に表現されてきた富士山についても紹介されています。
小学生の団体が見学に来ていました。
展示内容は小学生には少し難しかったのではとも思いましたが、「富士ヒノキ」で組まれた逆さ富士は印象に残ったのではないでしょうか。
静岡県民の100%が富士山は静岡県の山だと思っている…というのは静岡県民の自虐ネタですが、多分山梨県民もそう思っているのではないでしょうか😱
静岡と山梨では山開きの日が違っていたりして、両県は少ししっくりいってない感じもします。
お隣さんはえてしてそんなもの!?😰
でも、富士山は日本のもの、世界のもの。美しい富士山を間にして仲良くいきたいものですね。
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