この頃かなり本気で三味線の稽古に励んでいます。
でも・・・
なかなか上達したという手応えがありません😩
そこで、道具を変えればなんとかなるかも・・・
なんていう安易な考えで撥を新しくしてみました。
左が今まで使っていたもの。持ち手はプラスチック、撥先は鼈甲。
右が新しいもの。持ち手は紅木(こうき)、撥先は鼈甲
横から見るとこんな感じ。
昔あった『必殺シリーズ』で殺しの道具に使われたのも頷ける薄さです😱
紅木というのは三味線の棹に使われている、とても重たい木です。
棹の材質も下のランクから花林・紫檀・紅木と種類があり、紅木は今ではかなり入手困難になっているそうです。
更に鼈甲も今や貴重な代物。
・・・というわけで、紅木+鼈甲の撥はかなりのお値段なのですが、私は先生から格安で譲っていただきました😉
結果としては、撥を変えても腕は上がりません😰
撥が変わると音が変わるのですが、今回は音も際立って変わった感じがありません。
でも、モチベーションが変わりました。
かなりやる気が出ています。この気持ちを持ち続けていければそのうち上達もするだろうと、期待しています。
しかし・・・
この2本の撥を入れる撥ケースがほしいなぁ😔 やっぱり合皮より革がいいかな…
とか・・・
この際だから三味線ケースもあたらしくしようかな…
そうだ・・・
胴掛けと天神カバーをもっと派手なものにすれば、かなり気分も変わるだろうな…
上が天神カバー、下が胴掛け
なんて、他のテンション上がってます😅
いやいや!ここはやっぱり稽古のテンション上げなきゃね。
#289