月遅れで祝うひな祭りのお餅を搗きました。
娘のお雛様も暫く飾ってはいないのですが、お餅だけは毎年欠かさず搗いています^^;
搗くといっても、4年ほど前から臼と杵から餅つき機になりました。
餅つきについての分担は夫がよもぎを摘んでくることと、クチナシの実を確保することと、前日にもち米をとぐこと。
その後の、餅つき機で搗いて、のして、切るのは私の担当です。
そして出来上がった餅を友達にあげるためにせっせと袋に詰めるのは夫の担当となっています。
ひな祭りのお餅は草餅とクチナシで染めた黄色と食紅で染めたピンクの3色です。
まずは下準備。重曹をひとつまみ入れたお湯でヨモギを茹でてアク抜きをします。
クチナシの実の硬い皮を剥いて、中の柔らかいところを水に漬けます。
食紅は水で溶いて、これで3色の色付けについては準備完了です。
餅つき機は蒸す・搗くの両方ができるのでラクチンです。最大3升まで搗けるのですが機械が動く最小の分量が2升なので、今回は3色とも2升ずつにしました。
実は昨年の大晦日に亡くなった義父がお餅が好きでしたので、以前は多目で搗いていたのですが、その義父もいなくなったので、少なめで搗くことにしました。
蒸す15分程前に水に浸けてあるもち米をザルに取って水を切り
餅つき機に入れて、スイッチオン
蒸し時間は45~50分程掛かります。
蒸しが終わるとブザーで知らせてくれます。
草餅
ピンク
黄色
搗き上がりまでの時間は10分くらです。お米の粒が見えない位に滑らかになった辺りで止めます。
搗き上がった後は2つに分けて、のし餅に。
搗きたては柔らかくて切れないので、少し硬くなるまで待ってから、餅切り機で切り分けます。
私が切っている横から、夫は友達に配る分を袋に詰めています^^;
早速明日、届けるのでしょう。
毎年、この餅つきが春の最初の行事になっています。
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