27日の社中の初釜のために濃茶の点前を本を見て勉強しています。
今日は玉露の里のお茶室勤務ですが、お客様のみえない時間を使って本を見ながら復習中です。
こちらのお茶室でもそうですが、抹茶というと泡を点てたあのお茶のことをいいますが、あれは薄茶といわれるものです。
濃茶というのは字の通り、とても濃いお茶で点てるのではなく練ります。
一碗を三人で飲みますが、その時の作法もちょっとややこしい(…なんて言うと茶道が敬遠されちゃうかな😅)
抹茶は最上級のものが使われるので、濃茶は甘くて美味しいですよ。この写真のように照りが出るように練るのが腕です。
お点前も薄茶より一手間二手間多いので、私はなかなか覚えられなくて四苦八苦しています😥
でも、時間がない!
なんとかしなくては…
今まで、濃茶の点前の稽古をサボってきたツケが回ってきています。
お茶の点前は11月から4月までの炉の点前と、5月から10月までの風炉の点前と二種類あります。
ひとまず炉の点前の手順をしっかり覚えましょう。
本番ではたぶん間違えるでしょうが、それを気づかせないくらい堂々とやるしかないですね。
最後はこんなふうに下がるようにします。
今日のところは記事を書くより、お勉強…頑張ります。
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