裏千家淡交会静岡支部のお茶会が終わりました。
私達が担当した野点席
『水急不流月』
水急にして 月を流さず
川の流れがどんなに急でも、水面に映った月が流されることはない。
ご来場頂いたお客様は400名以上。
とても盛況で、終わった今はかなりの達成感で充たされていますm(_ _)m
私は一席おきに半東(はんとう)をさせていただきました。
半東とは
茶会をスムーズに進めるために席主のサポートをし、お菓子を提供したり、点前が点てたお茶を正客のもとに運んだりする立場で、その茶席を滞りなく進行していくために重要な役割をはたす。
ということで、とても神経を使います。
もちろんお点前もさせていただき、それはそれはとてもよい経験でした。
こちらはお客様にお出ししたお菓子
大津の亀屋廣房の『粟津の里』『銀杏』
お正客
茶会における最上位の客
の席には印があります。
ところで、
どの帯にしようか…と悩んだ末に私はやっぱり最初に決めた帯にしました。
おおむね好評でしたので、良かったと思います。
#369