来月半ばに『全国玉露のうまい淹れ方コンテスト』が開かれますが、その藤枝予選会が行われました。
出場資格は小学生の藤枝ジュニアお茶博士と、中学生のお茶大使です。
藤枝ジュニアお茶博士認定講座を受講し認定証を授与された小学生はお茶博士に、更にその後はお茶大使となります。
今日の予選会には25名の参加者がありました。
会場は藤枝駅南口からすぐのショッピングモールBiViの1階にあるBiViキャン。
これは「藤枝市産学官連携推進センター」と「静岡産業大学藤枝駅前キャンパス」を融合した施設です。
テーブルの上には茶器がセットされました。
後は子供達がやって来るのを待つばかり。茶器は持ち込みも可なので、自分の茶器を使う子もいます。
10人の日本茶インストラクターがテーブル係を努めました。
子供達を見守ること、指示を出すこと、そして採点の集計が主な仕事です。
どんな風に淹れてもいいのですが、参考までに手順書も用意されました。工程は17。読むだけでも大変😥
まずは全員参加しての1回戦。各テーブルで互選し、次は勝ち抜いた5名で決勝戦です。
制限時間は10分です。
決勝戦の審査は5名のお茶の専門家の方々ですが、玉露の審査はとても難しいのだそうです。
自分が『美味い!』と感じるものをとるか『玉露はこうあるべき』というものをとるか…というところで悩んでしまうのだそうです。
道理で、審査に結構時間が掛かっていました。
そして、優勝・準優勝が決まりました👏
決勝進出した5名は来月の全国大会に出場出来ます。
全国大会には定員100名のところに、143名の応募があったそうです。出場出来なかった人が3分の1いらしたというのはお気の毒ですが、その分是非盛会にしたいものです。
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