1年365日、毎日何かしら記念日になっているようですね。
日によっては2つも3つも記念日があるみたい。
クルマのナビが教えてくれますが、今日は
『ライバルが手を結ぶ日』
だそうです。
ムムムッ!気になる・・
運転しながらいろいろ考えてしまいました。
ライバルって誰と誰のこと?
なんのために手を結んだの?
日本の出来事?いつ?
う〜ん・・・切磋琢磨してきたライバルが1つになれば、最強タッグだよねー
そこで調べてみたところ、ライバルとは西郷隆盛と桂小五郎(木戸孝允)のことだとわかりました。
西郷隆盛の薩摩藩と桂小五郎の長州藩が土佐藩の坂本龍馬らの仲介で薩長同盟を結んだのが1866年1月21日。
そこで『ライバルが手を結ぶ日』となったというわけです。
薩摩藩と長州藩は幕府に対する立場は決して同じではなかったものの、幕府側に薩長討伐計画があることを漏れ聞き、対立反目を解消し討幕の密約を結んだのが1月21日。153年前のこと。
その2年後に明治維新がおこり、日本は新しい時代に入りました。
薩長同盟に関わった3人の年齢をみると、西郷隆盛38歳、桂小五郎33歳、坂本龍馬30歳。若い力が日本を動かしていたことにも驚かされます。
ちなみに昨日1月20日は『玉の輿記念日』でした。
去年それについて記事を書いたな〜って思い出しました😋
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