徳を積むのに下心満載でもいいのか。
私の綺麗なものが大好きな友達は
「下心ありなんて美しくない!」と全否定でしたが伝統風水師の先生曰く。
心持ちは関係なく、【その行動を行っているか】が大切。
なんだそうです。
突然過ぎてハテナ?ですよね。
お盆の時期、帰省される方も帰省する人を迎える側もおいでだったでしょう。
結構「親子付き合い」「従兄弟付き合い」「親戚付き合い」
面倒じゃありません?
我が家実家は本屋ですので、皆さん寄ってきますが何奴も此奴も……なのです(笑)
最近やっと、お供えの封を開けて自分たちで全て食べて帰る。なんて事はしなくなりました(笑)
しかしお墓参りに花も持たず、以下略。
「今年は暑いのにお花綺麗だったよ」とご報告。
本屋としては【こんちくしょう】ですが、御先祖らからにしたらコレでもOKなんだそうです。
非常識になれとオススメはしませんが、帰省先の「やり方」を気にし過ぎて「帰省しようと思ったら熱が頭がお腹がっ!家族で喧嘩して険悪に」なんてことにならず、それこそ和やかにと親を眺めて思いました。
ちなみに私は。
母方の伯母が面倒をしてくれている、母方祖父母も入っているお墓掃除(かなり簡単というか管理されている所なのでほぼすることなし)して、伯母が購入した花を供える手伝いをし、お湯呑みをすすいで新しい水を供える前に打ち水をしてと一通り。
宗派違うのにうっかり般若心経唱えて笑われましたが(笑)
実家は臨済宗で仏様の供物を3日ほぼ毎食なのを朝ごはん係と夕飯作る時に取り分けをして、今日台風のため前倒しでおしょろ流しでお鈴担当をば。
そこそこやったのでヨシ!と思ってます。
ご先祖さまが云々と思うとアレですが、今の家族の為になると思うとちょっと気楽かもね。と思うのです。