こんばんは。
です。
先週は動画編集で噴火して(エラーばっかりでちっとも保存できない)やっとの思いでYouTubeにアップしたあと。
力尽きて寝てしまいました。
今週も・・・・・・既に2回のエラー。どうなる保存(;・∀・)
とまぁ腐っても仕方ないので先週アップした
「裏庭のプラスチック鉢片付けとアンジェラ誘引、そしてつるバラレスキュー」
の模様をお届けします。
2019年の秋にメインガーデン内のプラスチック製の鉢はほぼ片付けをしたのですが、裏庭に結構な数、大きさのものがまだ残っていました。裏庭はやる気はないとは言っていたのですけども、メインガーデンが片付いて移動の植え付けなんかをしていると見えるので気になるんですよね(笑)
入り口に積みあげていた鉢や残骸の始末を平日にすると言うので、重い腰を上げて作業を始めた、というわけで…。ええ、まぁ一人でやるつもりが邪魔(ぉほん)が入ってあっちはあっちで好きに始め
「そこは切っちゃダメーーーーーーー!(ばちん!)切るないったやろぉぉぉぉぉぉぉぉ!このクソ親父!!」
「切らなどか(移動でき)せん(ドヤ顔)」
「どか(移動)したわ!!!よけいなことすんなボケ!老害!片付けはいいけど切ったり掘ったりは禁止!!」
「ええわ俺は掃除するで(すねた)」
裏事情はこの辺で。
裏庭の片付けは
・鉢の搬出、撤去
・コンクリート上の苔をはぐ(残す残さないでもめましたが裏庭は父親がやると言う事ではぐことに)
・掃除
という感じです。動画では裏庭とメインガーデンを繋ぐアーチの下にはまり込んだ鉢を撤去する様子になります。ブロワーで掃除しているときも撮影したのですが、品種不明のバラの植え付けとアンジェラの誘引も同じ日にやったのでカット。
花木の手入れをしないとどうなるか。
悪い見本の動画となります💦
掃除片付けの前には、アンジェラの誘引作業。
秋に枝の整理をしたときにも簡単に誘引しましたが古いシュート(枝)側を誘引していませんでした。
なので右側にも枝欲しいよ~と誘引です。
結構古いシュートでも曲がる余地があってビックリしました。
秋には麻紐でしたが、今回はビニルでカバーされている針金で枝を留めています。
品種名不明のバラ、後でタグが落ちていた(ぉい)のでそれ見たら「スノーグース」と書かれていました。
白い花が咲いていた記憶はあるような、無いような?と言う感じなのですがとりあえず不明のままにしておいて、花が咲いてくれたらタグと照合しようと思います。
こちらは、
・小さな鉢をたたき割る(カット)
・植穴を掘り堆肥を入れる
・根鉢を穴に納め、水決め(土を根鉢に盛ってから水を流し込み、ゆすって土が減ったところに土を足す)で植えつける。
花木は鉢で管理する場合は、それなりのサイズのものに植えつけるのが良いです。
コンパクトにしたい場合は、
・毎年休眠期に鉢から抜いて土をすべて落とす
・鉢の形に根が回っているのですべて解します。古い根や状態のよくない根をハサミで切り元の鉢に収まるよう整理します。
・新しい土に植え付け、古枝や混み枝、病気の枝などを切り取り枝も整理します。
根と枝のサイズを大きくしないとコンパクトに保つことが出来ますが、木なので重いです💦
高木になるもの、茂みのように茂るものは鉢植えにはおススメしません。
バラでも集合住宅の場合でも鉄筋コンクリート造りの頑丈な建物なら大丈夫ですが、木造の場合は止めた方が良いと思います。
枝物は地植えが一番ですねぇ。。。
あと、一番大切なことは「あなたが管理できること。そして受け継いでくれたひとも管理できること」
です。
家の庭は今回は私が受け継いでいますが、その後はどーなんの?と思うと・・・。なのが正直なところです。
なので草ボーボーにされないよう、季節の管理がなるべく少なくなるもの、自分の口に入ったり家に飾れるものとの両立を考えながら「構成の仕切り直し」をしています。
バラが多いのはよいですが、施肥や消毒剪定などなどにかなり手がかかります。
一年草の庭は季節ごとの百花繚乱の美しさを楽しめますが、苗のコストと、施肥と片付けの多さなどの面もあります。
多年草や宿根草の庭は根付けば簡単そうに見えますがそれぞれの特性、取り扱いやサイズを間違えると手に負えない「雑草」と化した植物に手を焼くことになります。
野菜やハーブは手軽ではあるけれど、これも植物の導入のコストがバカになりません。
とまぁ一長一短あります。
そこの所をどう、うまくやるか・・・・。
30年近くやってますが、永遠のテーマすね。
そんなことを考えてるとは思えないエンヤコラ動画はこちら↓↓↓↓
お。保存できました~~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡やたー!!