2017・3・11
父は59歳の誕生日を船の上で過ごしました
正確には夜23時ころ港に帰港することが出来ましたが
朝から流氷に挟まれ、全く身動きが取れず
陸にいる家族(私たち)はとっても不安な時間を過ごしました。
この日は誰もが予想もつかない程
流氷の発達、動きが早く
船を囲んでしまったのです。
父の船を含む8隻が事故にあいました
幸い1人もけが人が出る事なく
無事に帰港できたのですが
忘れられない日となりました
今年の3月11日は日曜で漁師がお休みだったので
昨年と同様になることがないと安心出来ました。
平穏に過ごすことの有難さ
家族が揃って過ごすことの特別さを
深く噛み締めた1日でした(´▽`)