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プライベートをほとんど暴露しない自分は、ツイッター以外の交流サイトではあまり活動していません。現在、「フェイスブック」や「インスタグラム」のアカウントを持っていない人はよく変な人だと思われることは知っていますが、正直、SNSを定期的に更新して、TLを読むことなどは面倒だと思っているし、SNSで流れるほとんどの情報は無駄でしかないと思います。最近、ネットでいろいろ調べてみた結果、SNSに対する、私と同じ気持ちを抱えている人が少なくないようです。
先日、世界最大のSNSとして知られている「フェイスブック」は2018年7~9月期の決算を発表しました。その決算によると、新規ユーザーの伸び率がゼロに近くなり、利益率も減ってしまったとのことです。以前、「フェイスブック」は新規ユーザーの伸び率の鈍化を経験したことがありましたが、有識者の見解では、今回の状況は以前より深刻だそうです。
今年、「フェイスブック」はフェイクニュース(偽ニュース)やユーザーの個人情報流出の不祥事に関わったことで、ユーザーの多くが「フェイスブック」のアカウントを削除しました。また、このことは、新規ユーザーの伸び率にも影響をおよぼしかねません。2004年にサービスを開始した「フェイスブック」は友達や家族などとやりとりできるサイトから世論に影響するような世界規模の交流サイトまで登りつめました。2016年、トランプ大統領の当選に「フェイスブック」の影響も大きかったです。
ユーザーのSNS飽きの影響を受けつつある「フェイスブック」は今後、仮想現実(VR)に大きな期待を寄せていますが、新規ユーザーを獲得できるかどうか分からないと思います。仮想現実(VR)に大きな期待を寄せているものの、ユーザーのSNS飽きに直面している「フェイスブック」が今後、新規ユーザーを獲得できるかどうか不明だと思います。