しばらくブログを留守にしてしまい、申し訳ありませんでした。
今回、新型肺炎パンデミックの犠牲者を記念するモニュメントについて書かせていただきます。
今年の夏が終わりを迎えても、新型肺炎の感染の拡大がなかなか止まらないようです。今、全世界の死亡者数は79万人を超えて、年末までに100万人を上回ってしまう気がします。
先日、ウルグアイで建てる予定の新型肺炎パンデミックの犠牲者の記念碑のCG画像をネットで見つけました。見た目がシンプルだと思いますが、サイズ感や風景との溶け込みの影響で印象が残る画像となったと思います。
Courtesy of Gómez Platero
ウルグアイのモニュメントの画像を見て、他国のコロナの犠牲者の記念碑をネットで調べてみました。
5月、スペインのマドリッドでも新型肺炎パンデミックの犠牲者を記念するモニュメントがあるそうです。
ヨーロッパの国の中でスペインはコロナによっての打撃が一番大きらしいので、スペイン当局はパンデミックの犠牲者の皆さんを記念するためにそのモニュメントを建てました。
ちなみに、そのモニュメントはウルグアイの記念碑に少し似ていると思います。