皆さんおはこんばんわ。 tigrndです。
今回は世界的にも人気なDr.martensのシューズのレビューや経年変化について今更ですが紹介していきたいと思います。
因みに私のものは定番モデルのタイプではなくあえてイエローステッチのないsteel toe になりますが、木型や革の種類は定番モデルと同じです。
こちらが購入直後の写真 当時の購入価格は¥23000程度。
そしてこれが3年経った今です。
トウ周りに傷や革切れがみられ恥ずかしい限りです。
かなり艶感が増し、柔らかくはなったもののアッパーはまだまだクタつきを見せません。
本製品のレビュー。
good point
・価格○
安い。ここまで頑丈なつくりにしては安いです。
・耐久性・耐候性○
しょっちゅう履く上にかなり雑に扱った記憶があります。しかしながら壊れる様子は全くありません、耐久性は抜群なうえ雨の日もへっちゃらでソールの減り控えめです。最近は専ら雨ばきしてます。
bad point
・革切れが起きやすい
リジットな革の状態ではアッパーがかなり硬い為、なんの考えもなしにガン履きしちゃうと踏み返し部が切れやすいようです。(私だけに限らずyoutuberの方やInstagram上でも同じケースを散見します)。
→リジットなうちは使用頻度を控え、デリケートクリームやシュートリーの意識的な使用をお勧めします。
・沈み込み△なのに革伸びが大きい
グッドイヤーウェルトの割にはフットプリントがしっかりつかないイメージです。
しかしながら革伸びが大きい上に最初の革の硬さで甲周りのフィッティングがわかりにくく変化しやすいです。私の場合最初はゆとりのあった羽根も今は閉じ切る寸前です。
・修理性△
ご存知の方も多いとは思いますが純正ソールでのオールソールは行えません。
なんならオールソールさえも行ってくれない修理屋さんもあるとか。
対応してくれるお店を事前に調べて厚底のVibram社のラバーソールでアレンジされる方も多いようです。
服装に合わせやすい??
ここ1.2年程度でかなり急激に定番モデル(イエローステッチ)の使用者が増加したイメージが強いです。
昔ながらの着こなしのワーク・パンクやモード系に限らずきれいめからカジュアル系、古着ミックス、ジャンル問わず多種多様なファッションスタイルに合わされています。
もはや革靴におけるコンバース的な位置づけと言っても過言ではないのでしょうか??…
そして靴屋さんでアルバイトしていた経験からですが、サイズセレクトをミスされている方を街中で多々見かけます。
私自身はモードぽい服装が好きだった頃に購入したがゆえに今のマーチンブームに様々な部分で少々違和感を感じます。
もっと思うことはありますがまた次回にします。
まとめ リジットな時期を越えればかなり使いやすい靴ではありますのでデイリーユースしやすい革靴(ワークシューズ)をお探しの方にオススメです。
では🙋♂️